2014.07.06

糸通し

今は簡単な裾上げもお直しに出しちゃうので、お裁縫をするのはボタン付けくらい。それでも、老眼鏡なしでは作業できません。

もうひとつ不可欠な道具が糸通し。ボタン付けではけっこう太めの糸を使うのが好きなので、老眼鏡かけてても糸通しなしには糸を通せません。

その大事な大事な糸通し、先日細い針金部分が切れてしまいました。小学校の家庭科の時の裁縫箱に入っていたものか、実家にあったのを持ってきたものか、とにかく最低35年は使ってきたもの。

こんなのまだ売っているものなのか、ドキドキしながらユザワヤ(手芸用品店)に行ったら、普通に売っていました。メーカーは違うけど。

fc2blog_2014070615062055a.jpg左が今まで使っていたお疲れさまの糸通し。右側が今回買ったもの。2個セットで58円!

このシンプルな作り。変わらないデザイン。素晴らしいね。


糸通しだけでなく、マチ針と糸切り鋏も小学校の家庭科の時のものをいまだに使っています。1本1本名前が書いてある!針山とかケースは数年前に買い替えたけど、ずいぶん長持ちしたなぁ。
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Posted by at 2014.07.06 18:48 | 編集
私も小学校の家庭科の時と同じ裁縫道具を使っています。しかも、それは姉のお下がりだったので、既に45年ぐらい前の物です。私はあまり物を失くしたり壊したり捨てたりしないので、多分これが「一生もの」になると思います。
Posted by emmynyaa at 2014.07.06 23:57 | 編集
>非公開コメントさま
おぉ、そんな便利なものが!!ネットで調べたら本当にあった。せっかく糸通しを買ったのでしばらくはこれで対応するけど、いつか糸通しの針金さえ針穴に通せなくなったら、その時はこの針を買います。

>emmynyaaさん
たぶんお裁縫が大好きな人でない限り、最低必要限な物が入ったあのセットを使い続けている人は多いのかもしれませんね。
裁縫箱はプラスチックの蓋付きの箱で、蓋の模様を3種類(扇、鼓、あとひとつは忘れた)から選べたのを覚えています。
Posted by tomo at 2014.07.07 16:50 | 編集
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