2014.11.14

30年ぶりの虫歯治療

半年に1回通っている歯のクリーニングの時に、小さな虫歯が見つかった。

うーん、虫歯。歯列矯正やら歯茎の細胞移植やらけっこう色々経験している私だが、虫歯になったのはたぶん成人して初めて。下の奥歯は両側6番と7番は虫歯治療痕があるが、これは子供の頃、学校の歯科検診で小さな虫歯が見つかり、歯医者にかかったもの。私は、虫歯が痛むという経験を1度もしたことがないのだ。

今回もまだ全然痛みはない。右下の6番の歯なのだが、隣りの歯との境目の根元辺りにできたようだ。この歯は子供の頃治療済みの歯。今では使われていないアマルガムという詰め物なので、今回の虫歯部分と一緒に削り、埋め直すという。私の歯の詰め物は大人になってから1度も取れたことがないので、なんと全部アマルガム。水銀が含まれていて有害だと言われるようになったアマルガムだけど、30年もつのだからたいしたものだ。

再度虫歯になったら、その時には白いセラミックに変えてもらおうと思っていたのでいい機会。でもあまり虫歯にならない体質だから、死ぬまでに全部白く変えられるか心配。かといって、問題ない歯を削るのもね。

前の詰め物を取るのはなかなか大変だった。昔は小さな虫歯でも大きく削って詰め物を入れていたので、私の詰め物もかなり大きかった。麻酔を打たれるのも怖くて震えが止まらなかったけど、針が細いせいか先生の技術か、まったく痛くなかった。不思議。その後も麻酔が効いて痛くはないけど、先生に顎を掴まれ、ガシガシ削られた。時間もかかった。型を取って色を決めて終わり。

歯は大事だよね。神経がなくなって歯が黒くなったりすると、途端に老けてみえる。詰め物を全部セラミックに変えたいのはやまやまだけど、まずは虫歯にならないようにケアをしっかりしよう。
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