2014.11.29

新しいダイニングテーブルとチェア

3週間納品を待って、やっとダイニングテーブルとチェアが届きました。マルニ木工のhiroshima、ウォルナット素材です。

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もう、大満足。どこから見ても惚れ惚れする美しい形、すべすべの木肌。日本のYチェアを目指したという深澤直人さんのデザインです。ビーチやオークの素材を選べばお値段も本物のYチェア並みだったけど、濃い色味が好みなので、ウォルナットと革の張座を選んだら、Yチェアの倍近い値段になってしまいました。だから2脚。いつか買い足すかもしれません。とりあえず今まで使っていたチェアを合わせているけど、違和感なく馴染んでホッ。座面の高さも同じなので問題なし。日本の椅子の座面高は45センチのものが多いけど、これは43センチ。短足な私たちにはピッタリです。海外のものは47センチくらいなので、長く座っていると私は膝が痛くなり、トムは腰が痛くなります。

テーブルの横幅は180センチあります。都内のマンション住まいの人で180センチ幅を買う人は少ないらしいです。ウォルナットにはナチュラルクリア塗装とライトブラウン塗装がありますが、より色が濃い目のライトブラウン塗装にしました。

正直、今の家の床の色にはあまり合っていません。フローリングは赤みのまったくないグレーっぽいこげ茶で、テーブルと椅子は少し赤みのある茶色。明るい時に見るとビミョーです。

ただ、フローリングと家具の色の濃さは合わせる必要はまったくないのです。むしろ今は、白っぽい床に濃い色の家具を合わせたり、その逆にしたり、コンストラストをつけて引き締めるのがトレンド。気をつけるべくは、色相。黄みが強い茶色と赤みが強い茶色を合わせるのはすごく難しい。ファッションと一緒ですね。

うちのダイニングテーブルに合う床は、家具と同じウォルナットのフローリング、もしくは黄みの少ない白っぽいフローリングかな。今度引っ越す時はちゃんとこの家具に合う床を選びます!

結局3シーターの黒いソファとオットマンは、ダイニングテーブルと一緒にリサイクルショップに引き取ってもらいました。大きい家具はなかなか難しいらしいけど、なんとか買い取りOK。その他に、サイドテーブルとカラーボックスの横幅を大きくしたような安い本箱2つ、全然使っていなかったスタンドタイプの掃除機、バルコニーに置いていた赤い椅子、無印のIH電磁調理器を買い取ってもらいました。今は本箱に入っていた本が床に直置きしてあって大変な事になっているけど、無印良品週間の時にスタッキングシェルフを買ったので、それが届いたらすっきりします。ソファがないと部屋が広いー!
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Posted by at 2015.09.14 19:31 | 編集
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