2014.12.26

ノルディック柄の布団カバー

トムはクリスマス前に4連休、その後3日出社して9連休だ。16連休の人もいるのだろうね。今日は仕事納めなので午後4時から納会があるそう。納会の日に休む人なんて信じられないと言いながら、ウキウキと会社に向かったトム。会社が好き、飲み会が好き、そりゃ納会は楽しいことだろう。

さて、1ヶ月以上前に注文していた掛け布団カバーと枕カバーがやっと届いた。年内に間に合って良かった。

今まで使っていたのは、このブログでも何度も登場しているジョナサンアルダーのカバー。アメリカにいる時から使い始め、帰国後にダブルサイズにお直ししてもう8年くらい使っている。夏も冬もかんけいなくの1年中だ。去年パニャが布団の上で遊んでいた時に穴が開いた部分もあるし、色落ちもしているような気がするが、気に入り過ぎていまだ捨てられない。

この掛け布団カバーを処分するかどうかはとりあえず後回しにして、冬用のマイクロファイバーの掛け布団カバーと枕カバーを買った。ボックスシーツはもともとベージュのマイクロファイバーのものを使っていたのでそのままで大丈夫。

fc2blog_201412261455543e1.jpg思いっ切りノルディック柄。昔はこういう柄は好きじゃなかったが、大人になって変わってきた。暖かみがあるので冬限定ならいいかな。枕カバー2枚は掛け布団カバーの違う色柄の部分を使ってあるのが可愛い。


今日届いたばかりなので試していないけど、カバー自体に厚みがあって毛布はいらない気がする。日本のカバーだから当然四隅に(いや6ヶ所だな)布団の隅を結ぶ紐が付いているのが素晴らしい。うちの羽毛布団は冬は2枚重ねで使うタイプなので(一応2枚はスナップで留められる)、まずその2枚の布団がずれ、さらにカバーの中で布団が動いて、カバーと布団の角がずれる。毎朝のベッドメイキングが大変だった。これで少しは楽になるかなー。

私は、掛け布団カバーやラグなど、部屋の中にある大きな面積のものに大胆な色柄ものを選ぶのが大好き。あとは柄のなかの1色を使った無地のクッションや膝掛けなどでバランスを取る。大きい面積のものが無地や無地に近いものだと全体の印象がのっぺりしてしまい意外と難しいのだ。無難な色の無地って飽きがこないと言われがちだけど、私は全然だめー。好きな物や色に囲まれているほうがずっとハッピーだと思うよ。
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