2015.11.16

アウターは紺色でいい。

久しぶりにウールのコートを買った。



London tradition (シップス別注)のショートダッフルコート。濃紺のダブルフェイスで裏はブラックスチュアート。今までダッフルは黒のジュエルチェンジズのミドル丈を持っていたが、買ってから4年間あまり着なかったので、今回新しいのを買ったのと引き替えに売った。

なぜあまり着なかったのかを考えてみた。細身で裏地がチェックなところはとても気に入っていたが、黒いアウターというのは私の場合着る機会が限られる。買う時には「紺のアウターはたくさん持っているし、セールなのでたまには黒でもいいかなー」と思ったけど、やっぱり黒はあまり着ないのだ。これが紺だったら良かったのに、と思ったことは数知れず。あとは丈が、お尻が9割がた隠れる長さだったので細身のパンツにしか合わせづらかった。

そんなわけで、今回ダッフルコートを選ぶにあたっては、迷わず紺色、ショート丈(55センチ前後)に的を絞って探した。ショート丈なのでスカートやワイドパンツにも合わせやすい。

これで手持ちの冬用アウターは、冠婚葬祭用の黒のウールが1着、グレーのショート丈ダウンが1着、キャメルのトレンチコートが1着、黒いレザージャケットが2着、ダウンベスト1着以外は、全部紺色になってしまった(紺色は8着、春秋用は4着全部紺色、減らしたけどまだまだ多い)。でもやっぱりアウターは1番好きな色を着たいし、それが1番落ち着くのだ。

トムはある時、洋服の基本色を紺、グレー、白の3色に決めると宣言した。それは私の基本色と丸かぶり。週末出掛ける前にお互いのコーディネートを見ると、ペアルックかと思うほどよく似た雰囲気になっている。毎回笑っちゃうけど、まあそれはそれでいいのかも。
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