2016.01.22

猫の渡英準備 ①

トムがイギリスに赴任するかもしれないと聞いて1番に調べたのは、日本からイギリスへ猫が入国するための手続きです。

イギリス政府機関のHPで調べたところ、イギリスが求めるのは以下のことです。

・マイクロチップを挿入する。
・マイクロチップの挿入後狂犬病予防接種を受け、21日間待機する。
・third-country official veterinary certificate と、猫を売ったり他人に譲渡しないという内容の申告書。
・認められた輸送会社と認められたルートで入国する。
・貨物扱いでの入国のみ。

以前は日本のように、狂犬病抗体価検査とその後の6ヶ月間の待機期間が必要だったようですが、2012年1月に改正されました。おかげで比較的短い準備期間で入国できます。

うちの2匹の猫は日本生まれでマイクロチップを挿入しないので、まずはそこからです。

12月に動物病院でマイクロチップを挿入してもらいました。ISOスタンダードのものならメーカーは問わないようなので、行きつけの動物病院でいつも使っているというトローバンISO型というものです。

次は狂犬病予防接種ですが、その前に、「貨物扱いで入国」に関して調べることがたくさんあります。

貨物扱いというのは、チェックインカウンターでスーツケースのように猫を預けるのではなく、貨物のターミナルから貨物としての税関手続きを経て飛行機に搭載されることです。その手続きを国際貨物の業者さんに代行してもらわなければならず、航空運賃以外にかなりの手数料がかかることもわかりました。

次回に続く。

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