2016.03.02

猫の渡英準備 ④

先週末に猫たちの混合ワクチンを済ませました。

12月にマイクロチップ装着、1月に狂犬病予防接種、2月に混合ワクチン接種、と毎月の動物病院通いが続き、猫たちはさぞ辛かったことでしょう。

それぞれ証明書を出してもらう必要がありますが、これがなかなか大変。例えば、狂犬病予防接種証明書の場合、一般的な証明書に記載されてある内容に加え、以下のことが記載されていなければなりません。

・マイクロチップ番号と装着日
・ワクチン製造会社、製品名、ロットナンバー、ロットの使用期限

以前、日通さんに見積もりをお願いした時に参考に送って下さった証明書の雛型があったので、そのほとんどを自分で埋めて、必要な部分だけ獣医さんに記入してもらいました。

マイクロチップの装着証明書は自分でWordで作ったものにサインだけもらいました。

混合ワクチンの証明書は、通常出しているものの余白に手書きで製造会社や製品名を記入してもらいました。

すべての書類に記載されている内容が一致していることが大事だと思ったので(生年月日とか毛色とか)、何度も確認しました。

これらの証明書類はすべて羽田空港動物検疫にメール添付で送り、事前確認してもらいました。確認後、三井倉庫エクスプレスさんに書類を送ったので、それを元に輸出検疫申請書を作って提出して下さることになっています。

あとは動物検疫から、イギリス入国に必要なEUフォームが送られてきたら(証明書を元に検疫が内容を記載したものを送ってくれる)、イギリス入国10日前以降にかかりつけ獣医さんにサインをもらえばOK。のはずです。

引っ越しに関わることの中で1番重要な、猫の輸出手続きの準備が峠を越え少しホッとしていますが、本当にこれでいいのだろうか、間違いはないのだろうか、とまだまだ不安な気持ちがあります。

fc2blog_20160302154307580.jpg混合ワクチン接種の翌日、ごはんも食べず、具合が悪そうなパニャ。前回打った時も同じだった。やっぱり負担が大きいんだろうな。2日後には食欲も戻り、いつものパニャに戻りました。
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この記事へのコメント
着実に進んでいるのですね。
パニャちゃん、しゅんとしている様子が伝わってきます。
2日後にはいつも通りに戻って良かった!

ペットを連れての海外渡航は大変ですよね。
よくお邪魔させていただく、ちびにんさん(http://chibininn.exblog.jp/)も何度か国を渡っておられるのですが、ブログでその様子を見ると、本当に飼い主の書類や手続きの大変さと、ペットを心配する心労を思うとただただ頭が下がります…。

tomoさんも滞りなく引っ越しが済むよう祈っております。
Posted by がら at 2016.03.03 12:41 | 編集
>がらさん
パニャは毎回ワクチン接種で具合が悪くなるので、できたらあまり打たせたくないですね。家の中で飼っていてペットホテルに預けることがなければ、打たなくても済むのですけどねぇ。
ちびにんさんは、ペット連れ海外旅行の掲示板でお名前を見かけたことがあります。たぶんその世界では有名な方ではないでしょうか。
私も猫関係の書類の仕上げが佳境に入りました。業者の方も検疫の方もみなさん親切なので、最後まで頑張ろうと思います。応援ありがとうございます!
Posted by tomo at 2016.03.08 16:41 | 編集
何らかのニオイがあるのは理解出来るのですが、FENDI 等のブランドのお品は全くニオイがありません。
Posted by http://2017.cnjsx.com at 2017.05.24 00:42 | 編集
もしその店の信用があれば、もっと高い商品が買えます前もっとお客様と商品が止められたことを説明した場合、再度商品を送るかどうか交渉してください。
Posted by http://hnnnd.net at 2017.05.25 06:13 | 編集
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