2016.03.08

ビザの申請と買ったもの

先週、英国ビザの申請をしてきました。トムの海外出張がギリギリまであったので、申請がすっかり遅くなってしまいましたが、特急仕上げコース(優先サービス)を利用することで、数日で発給してもらえるようです。

基本的にビザの申請に関しては代理店が準備してくれたので難しいことは何もなくて、戸籍謄本を取りに行くのがちょっと遠かったことと、背景が白の証明写真の機械が少なくて探すのが大変だったくらいです。

受け取りは代理店がやってくれますが、申請は本人でないといけません。トムと一緒に東新橋にある英国ビザ申請センターに行ってきました。基本的に予約制なので、待つこともなく順調に終わりました。係の方もとても感じがよく親切でしたよ。ビザの種類はTier2です。

去年から英国ビザプロセスが変わって、日本からの英国ビザ申請者にもバイオメトリックレジデンスパーミット(生体認証情報を含む滞在許可証)が発行されることになりました。ビザを受け取った後30日以内に入国し、入国後10日以内に郵便局でBRPを受領しないといけません。その関係か、申請の時に、全部の指紋を取られました。

イギリスに行く前に入手しておきたいもののお買い物もだいたい終わりました。いつも使っている化粧品とか猫のごはんとか吸着力がちょうどいいお気に入りのコロコロとか。

その他に外せないのはこれ!

fc2blog_20160308153915de4.jpgイギリスで使える240V対応の炊飯器とトイレの詰まりを取るためのラバーカップ。

炊飯器は今使っているものを変圧器を通して使ってもいいのだけど、うちの炊飯器は1100ワットなので、それに見合う変圧器を買うと2万円くらいかかって、炊飯器より高くなっちゃいます。毎日使うものなので、これはもう買ったほうがいいなと。

トイレの詰まりを取るものの通称がラバーカップだって知っていましたか?私はGoogle先生に教えてもらいました。さらにこれがどこで売っているかわからないので、Amazonで買いました。あぁ、便利な世の中よ。

たぶんイギリスのトイレは詰まると思うのです。最初から期待はしていません。詰まるのが前提なのかアメリカで住んだ家にはすべて備え付けてありましたよ。新居で生活を始めてすぐに、それもトムがいない時にトイレが詰まってしまったら、慌てること間違いなしです。そもそもスコットランドでもラバーカップというのかわかりません。本当は手荷物で持って行きたいけれど、トムに反対されたので妥協して航空便に入れます。届くまでの間、どうか詰まりませんように。
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この記事へのコメント
イギリスは電圧が高いのですね。
日本にいながら現地の電圧対応の炊飯器が買えるのも感心しました。
ラバーカップ、家ではスッポンと呼んでいますが、LAで最初の頃キッチンのディスポーザーをよくつまらせてお世話になりました。今はディスポーザーに生ごみを流さないことが一番と学んでほとんど使わなくなり、トイレにおいてます。tomoさんの記事を読んで検索したら、うちにあるのは和式トイレ用だそうです。
アメリカでもそうですが、トイレットペーパーすら流さないでと書いてあるトイレもあるから、新居での事情がわかるまでは心配ですね。

ビザが出たらいよいよ出発ですね。
たまちゃんとパニャには国際旅行の先輩のあんこちゃんやうめこちゃんが見守ってくれるはずと思います!
Posted by daysofWLA at 2016.03.08 17:28 | 編集
>daysofWLAさん
イギリスは240Vなので、イギリスで買った電気製品はアメリカでも日本でも使いようがありません。基本的に出来るだけ変圧器を使い、新しく買うものは値段を抑えます。
うちでも「スッポン」と呼んでいます(笑)。アメリカで何度お世話になったことか。そのうち、何回かに分けて流す技を覚えました。
たしかにキッチンや洗面ボウルでもお世話になることがありそうですよね。トイレに置きっぱなしの物なので、カバー付きのものを選んでみました。日本はトイレ事情が素晴らしいので、今時このスッポンを常備してある家庭がどれくらいあるものかと思うのですが、Amazonにたくさん売っていて驚きました。
ちょうど2週間後に出発です。そうですね、あんこやうめこがきっと空から応援してくれますよね。
Posted by tomo at 2016.03.08 17:40 | 編集
お久しぶりです。
ずっと読み逃げしていました。:-)

アメリカのトイレに欠かせないアレは、plungerという名前です。緊急事態でKmartに買いに行った時に名前が分からず、店員さんには絵を描いて説明し、その時に名前を確認しました。日本ではこんな物を見たこともなかったのに、Amazonで売っているとは驚きです。

またまた海外での生活、どうぞお気をつけて。
エディンバラの様子をブログで拝見するのを楽しみにしています。
Posted by emmynyaa at 2016.03.08 23:25 | 編集
plunger持って行くなんて準備良すぎ、というか、プロの駐在員ですね。^^

その昔、San Diegoに行ったときに持参した炊飯器が壊れて鍋で炊いたらかなり美味しかったで、鍋が好きです。

我が家はここのところ、ずっと炊飯器でなく鍋炊飯です。ただし、東京ガスのレンジの炊飯モードを使ってるので簡単ですが。
Posted by ATP at 2016.03.09 10:32 | 編集
>emmynyaaさん
お久しぶりです。全然読み逃げOKですよっ!
Amazonで買った製品をよく見たら、plungerって書いてありました。スコットランドでもこれで通じるかな。
私も日本の実店舗で売ってるのを見たことがありません。大きなホームセンターに行けばあるのでしょうか。
必要な時は必ず切羽詰まっている時のはずなのに、名称もどこに売っているかもわからない物って、なんだか面白いですね。
エディンバラ生活、張り切ってご紹介しますので、これからもよろしくお願いします!

>ATPさん
私、心配性なんです。アメリカでも何度も詰まらせた経験があるし。
お鍋でお米を炊くと美味しいのは重々わかっています。最近炊飯器を断捨離してお鍋で炊く人も多いですよね。でも私は横着なのでダメです。保温はいらなうけど、タイマー使いたいのです。持って行った炊飯器が壊れたら、仕方なくお鍋で炊くことにします(笑)。
Posted by tomo at 2016.03.09 12:11 | 編集
あたしもスッポンって呼んでいたわ(笑)
ホームセンターで売っているのを見たことがあります。数年前の記憶ですが^^;
それと学校のトイレにもあったように記憶しています。

イギリスは随分電圧が高いのですね!
電圧が高いとお米が早く炊けたりするのでしょうか…?
ちなみに我が家は数年前からハリオのご飯釜でご飯を炊いているので炊飯器がありません。
以前ガス炊飯器でご飯を炊いていたのですが、壊れたのを機に電気炊飯器に変えたのですが、どうもご飯がおいしくなくて…。
引っ越しを機にご飯釜に変えました。
でも今時の電気炊飯器は機能が凄いので、きっと美味しく炊けるのかもしれませんね^^;
Posted by がら at 2016.03.10 12:14 | 編集
>がらさん
なんとこんな記事を書いた矢先の昨日、近所の中規模のドラッグストアでスッポンが売られているのを発見しました。今まで気に留めていなかっただけなのかも。
がらさんもお米を炊くのはお鍋派なのですね。ハリオのご飯釜調べたら、レビューも高くていい感じですね。見た目も可愛い。残念ながらIHでは使えないそうなので今の家では使えませんが、イギリスの家はガスコンロなので使えそう。
正直、電気炊飯器のご飯はあまり美味しくないですよ。5万とか10万もする高機能機種だと美味しく炊けるのかもしれませんが、うちの2万円レベルの炊飯器ではねぇ…。タイマーを使えるのと、玄米を手軽に炊けるのだけが取り柄だと思っています。
Posted by tomo at 2016.03.11 18:08 | 編集
スッポンの心配をするとは、Tomoさんらしくて笑えました。いひひ。
Posted by ゆーこ at 2016.03.26 11:51 | 編集
>ゆーこさん
今のところ、思ったより流れが良いので、スッポンの出番はありません。
Posted by tomo at 2016.03.30 20:47 | 編集
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