2016.08.05

エディンバラインターナショナルフェスティバルが始まった。

エディンバラはフェスティバルシティーと言われるほど、夏の間ずっとお祭りが開催される。

先月のジャズ&ブルースフェスティバルに始まり、アートフェスティバル、マジックフェスティバル、ブックフェスティバル、そしてメインのインターナショナルフェスティバル&フリンジ、ミリタリータトゥー。

8月4日の夜、花火の音で目が覚めた。深夜11時50分。花火にしては遅くないか?どうやらミリタリータトゥーの予行演習の後の花火だった模様。その後も夜は毎日花火。花火はエディンバラキャッスルで打ち上げられていると思うのだけど、うちからキャッスルまで直線距離で約1キロ。毎晩たまちゃんがビビっています。

今や街中は観光客で溢れかえっている。平日の昼間でも人、人、人。街中を走るのは不可能です。こういう賑わいは夏らしい明るい気分になるけれど、早く静かな街に戻ってほしいような気もする。とはいえ、エディンバラは英国内でロンドンに次いで観光客が多い街なので、基本的に1年中観光客が多いのだ。

fc2blog_201608100047150d3.jpg日本から戻ってきたらいきなり出現していた観覧車。ちょっと怖そうなやつです。


fc2blog_201608100047407a0.jpgスコットランド国立美術館横の広場も様変わり。


fc2blog_20160810004821055.jpg普段はコーヒースタンドが1軒だけのセントアンドリュースクエアも出店だらけ。


fc2blog_201608100048430ad.jpgそこで見つけた可愛らしいクレームブリュレ屋さん。


fc2blog_20160810004900d86.jpg4ポンドとお値段高めだけど、濃厚で超美味しい!


フェスティバルの中心は演劇だったり、ショーだったりのライブの舞台で、主催者に招待されて割合大きな会場で行われ、一方、街中のあちこち、例えば小さいホールやレストランや教会や広場で行われるものがフリンジである。フェスティバルが始まる前から街中はポスターだらけ、どこで何がやっているかというフリーの雑誌も配られる。

そんな中、ショー的なものにあまり関心のない私の目をひいたのが「ネイキッドマジシャン」という催し。ポスターには2人の裸の男子、開始時間22時30分、R-18、どうでしょう?トムに話したら乗り気だったので、行ってみるかもしれません。
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