2016.10.26

男のウィンク

なんと、エディンバラのスタバにもショートサイズが導入されました!今まで日本以外ではショートサイズを見たことがありませんでしたが、もしや世界中のスタバで導入されていたりするのでしょうか。

店員のお兄さんいわく、私が頼むホワイトモカの場合、エスプレッソのショットの数はショートが1、トールが2だそうですが、日本では小さいサイズから順番に、1、1、2、3、だったと思うのです(シロップのプッシュ数はは1、2、3、4)。日本とイギリスで違うのか、お兄さんの勘違いか、私の記憶違いか。

イギリスでもカップ値引きがありますが、たしか25ペンス(今のポンド安で約30円)。500ml入るタンブラーを持っていってトールサイズ(350ml)のフィルターコーヒーを頼んでもギリギリまで入れてくれるのでお得感があります。たぶん計量カップで計るのが面倒なだけだと思います。

スタバといえば、うちの最寄りスタバにやたらとウィンクをするお兄さんがいます。オーダーのやり取りの中ちょいちょいウィンクを挟んできます。ちなみにスマートなイケメンくんではなく、ちょっとズングリした感じの男の子です。

イギリス人でウィンク男は珍しいと思うのですが、ラテン系の男性はわりとナチュラルにウィンクするので、近所のイタリアンレストランのホール係の仕切り役のお兄さんは、「いらっしゃいませ」の代わりにウィンクしながら握手してきます。

私の身近にもウィンク男がいます。トムはイタリアンレストランやスペインレストランに行くと、そういう男の店員さんたちにウィンクしまくります。タイミングとしては、何かをオーダーした時、お礼を言う時など。相手もウィンクで応えてくれるので、オッサン同士のウィンク合戦みたいになりますよ。いつも心の中で「なんや、このオッサンたち」と突っ込んでいる私です。
この記事へのトラックバックURL
http://crazytomo69.blog39.fc2.com/tb.php/1572-b7ca324c
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する