2016.11.27

ロスリンチャペル

IKEAの少し先、うちからだと車で30分ちょっとの所に、ロスリンチャペルという礼拝堂がある。ゴルフの練習場に行くついでに訪れてみた。

私は本も読んでいないし映画もみていないので詳しくはわからないが、「ダ・ヴィンチ・コード」で主人公の2人が謎解きの最後に辿り着く田舎の小さな教会が、このロスリンチャペルということだ。

ダ・ヴィンチ・コード効果で訪問客が相当増えたのだろう。入口にあるビジターセンターはとても立派だった。カフェやお土産屋が併設している。日本語の有料パンフレットがあったので購入。無料のリーフレットも日本語版があった。

fc2blog_2016113003020941c.jpg建物の内部は撮影NGだったので外観写真しかない。しかし、見所はチャペル内部の石の彫刻の数々。聖書の物語を語るもの、道徳的なもの、花や星などが天井や柱などにびっしりと彫刻されている。説明文を読みながらひとつひとつ見ていくと、とても時間がかかる。途中で無料のガイドが始まったので座って聞いていたが、部分的にしか聞き取れず眠くなってしまった。そんな時、足元に突然タキシード模様の猫が登場。座って説明を聞く人々の間をすり抜け、どこかに行ってしまった。

その猫の名はウィリアム。子猫の頃からこのチャペルに出入りしているらしく、お土産屋コーナーにはウィリアムグッズまであった。

フラリと訪れたわりには、とても興味深い観光名所であった。

帰り道、我慢の限界にまで汚くなった車を洗うために、人力の Car Wash を利用した。男性2人がケルヒャー並みの圧力の水と洗剤で車を洗ってくれた。料金は6ポンド(時間は15分ほど)、この寒いなか大変な仕事だよね、とチップを弾んだが、帰宅後車を見てちょっとびっくり。やっぱり拭き上げなしではピカピカにはならないものなのね。それでも、洗車好きのトムもお手上げなほどあっという間に車が汚くなるスコットランド。これからも利用すること間違いなし。
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