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2007.05.20

がんばれ、ラコステくん。

今日は久しぶりにトムと2人でゴルフ。新鮮な気分を味わいたいねー、と選んだコースは Woods Valley Golf Club。1年以上前に商工会コンペで1度だけラウンドしたことのあるコース。新しいコースなので当時は男女兼用仮設トイレ&プレハブ小屋のプロショップだった。


久しぶりに行ったら、思った以上に遠かった。40分くらいなのだけど、高速を下りてからが長いのだね。しかし練習場はきれいだし、コースも空いているし、なかなか良い感じ。今日は5000ヤードちょっとのフロントティー使用。ドライバーが飛んだので、いつもよりパーオン率がぐっと高い。18ホールのうち9ホールがパーオン。しかし、なにぶん初めてのラウンドと変わらないほどの薄ーい記憶。簡単なコースマップもなく、戦略が全然立てられない。ナイスショットだと思うと、思った以上に池が張り出していて池ポチャだったり、思わぬところにバンカーがあったり。グリーンが硬くて、短いアイアンでもなかなか止まらないのも痛かった。終わってみると、バーディーもあるのに、98。久々にパット数は40。硬いくせに遅いという不思議なグリーンだった。


@Woods Valleyショットはあいかわらず調子がいい。フック?それ何~?って感じ(←エラソーだな)。しかし、今日初めて気付いたことは、パーオン可能な短いホールだからといって、スコアがいいとは限らないということ。私の場合、普段は、ドライバー打って、ウッドを打って、それでもガードバンカーの手前までしか届かないので、ひたすら慎重にボギーを拾うプレイにどうしてもなってしまうのだけど、パーオンできるとなると、つい危険を冒して、大胆にピンを狙って結局バンカーに入れたりすることが多かった。パーオンできるホール=攻め方の選択肢が多いホールなので、より慎重に戦略を練らないといけないということに今更ながら気付きました。しかし、これこそがゴルフの醍醐味。設計者の意図にまんまと嵌らないよう工夫するゴルフというのは、適正距離のコース(ティー)でプレイしてこそ、味わえるものなのだねぇ。


このコース、とても狭いので、多くの男性は苦労することであろう。トムもボールを5~6個失くしていた。


ラコステ今日は米PGAツアーで、今田竜二プロが残念ながら初優勝を逃した。秀ちゃん(田中秀道プロ)が日本に帰国してしまった今シーズン、私が力を入れて応援するのは、秀ちゃんと同じく、私と同郷の今田くん。


彼のウェア契約はラコステなのですね。今日気付きました。偶然にも、トムと私の今日のウェアも、昨日買ったばかりのラコステ。ラコステ、ちょっと高いけど、私も大好き。これはちょっとレトロカラーのストライプが入ったキャップスリーブ。この微妙な色合いが、今ひとつ私には似合わなくて残念だー。


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この記事へのコメント
Woods Valleyはやはり狭いですか。お手頃価格でJunior Rateもあるので、チェックはしていたのです(我が家はSycuanばかりなので)。プレハブではなくなっていたのでしょうか。
"Woods Valley サンディエゴ"でググルと、「犬猫」ブログとHさんのところがヒットしてきます。どのコースで検索しても、(日本語では)このページが出てくるので感心しておりました。
Posted by ATP at 2007.05.22 13:51 | 編集
>ATPさん
Woods Valley、特に狭いという記憶はなかったのですが、実際狭いホールが多く、バローナのように杭がないもじゃもじゃエリアになっているので、ボールを捜すのに時間がかかり、後ろが詰まるという感じでした。でもプレイフィーは手頃だし、トワイライトも1時からだし、私はわりと気に入りました。プロショップはプレハブではなくなっていましたが、カフェはなく、プロショップの中で飲み物やスナック類を売っています。コースの途中のトイレは、仮設トイレだけでした。
コース名で検索して辿り着いてもらっても、私のブログにはコースのことはあまり書いておらず、あっさりした感想だけなので、期待はずれかもしれませんねぇ。今度からもう少しコースのことも細かく書こうかな。Hさんにも頑張っていただきましょう(笑)。
Posted by tomo at 2007.05.23 14:02 | 編集
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