2007.11.23

ラウンド@Maderas とサンクスギビングディナー

サンクスギビング第2弾のラウンドは、大好きな Maderas G.C.でラウンド。プレイヤーズクラブに入っているATPさんとS田さんに誘っていただいたのだ。M之さんも一緒。ここのところずっとショットの調子がいいし、ラウンド前の練習も絶好調。こんな時に、チャレンジングなこのコースに挑めるなんて、なんとタイミングのいいこと。

コースのコンディションは最高。緑のじゅうたん敷きのようなきれいなフェアウェイに、ボールマークのないグリーン。しかし、このコースも先日の山火事の被害を大きく受けており、6番ホールのもじゃもじゃ越えティーショット、7番ホールのもじゃ越えパー3も、もじゃがすっかり焼けてもじゃもじゃ越えではなくなっていた。プレッシャーはなくなったけど、なんだか寂しい。グリーンに渡る木の橋が焼け落ちているところも2ヶ所あったし、打ち下ろし18番のティー(白より後ろすべて)も焼けてしまっていた。

Maderas 6H


←焼けてモジャモジャがなくなった6番ホール





パットが入らないだけではなく、ショットがぶれてバンカーなどハザードに入ることが多かった。すごく調子が悪いというわけではないのに、ちょっとしたミスがすぐ大叩きになってしまう。難しいコースというのはこういうものだ。スコアは113。あまりにもひどい。すぐにでもリベンジに行きたいところだが、高級コースなのでそういうわけにもいかない。

ラウンドの後は、ATPさんが1日遅れのサンクスギビングディナーに招いてくださった。ターキーの丸焼き、マッシュドポテト、グレービーソース、クランベリーソース、いんげんのソテーやコーン、スクワッシュ(初めて食べた!)などの野菜類、キヌアという古代インカ帝国のヘルシー穀物など、たくさんのごちそうにびっくり。奥様は本当にお料理上手なのだ。気負いなく楽しんで料理していらっしゃる感じがとても素敵。ごちそうさまでした。サンクスギビングメニューにはそぐわないが、トムも麻婆豆腐を持参(これしか作れない)。辛いものが大好きな方ばかりだったので、喜んで食べていただけて良かった(感涙)。私が作って持っていったパンプキンプリンは、奥様が作ったレアチーズケーキとともにおしゃれにデコレーションされて登場。プリンはかぼちゃの繊維が多くてうまく濾せず、なめらかに仕上がらなかったのだけど、私の実力ならこんなもんでしょう。勘弁してください。

夫婦そろってお酒が好きなATPさんご夫婦だけあり、次々とお酒が出てくる、出てくる。そして、まるでソムリエのような見事な手つきでワインを注ぐATPさん。それぞれの夫婦のなれそめの話や、バブル全盛期の学生時代の話など、とても面白かった。夫婦に歴史あり、ですな。

カービングされるターキーサンクスギビングのごちそうたち


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この記事へのコメント
「スクワッシュ」って「そうめんかぼちゃ」のことですよね?以前、こるーさんのところで話題になったのです。
絶対日本のものだと思っていたのにアメリカにもあるんだ!と感激したものです(笑)

やはりあれだけ大きな山火事だったので、今だ影響が残る場所もあるのですね。
日本では燃えているときはニュースで随分取り上げたけれど、鎮火してからどうなったというニュースは流れないので、最終的にはどの程度の被害にだったのか、発火の原因などなど…気になっています。
Posted by がら at 2007.11.25 21:48 | 編集
MADERASも焼けたのね。あの豪邸郡は大丈夫だったのでしょうか?橋が焼けても芝生は平気なのね。
サンクスギビングはこちらでは普通の週末でした。ATPさんちのご馳走はすごいですね。美味しそう!
Posted by ゆーこ at 2007.11.26 04:46 | 編集
>がらさん
日本では「そうめんかぼちゃ」と呼ばれているそうですね。茹でるとほどけてそうめんみたいになるからでしょうか。厳密にいうと、「そうめんかぼちゃ」は英語でスパゲティスクワッシュと呼ばれ、スクワッシュの1種のようです。初めて食べた感想は、かぼちゃというよりズッキーニに近い感じでした。
だいたいゴルフ場は山のほうにあるので、私がよく行くゴルフ場の多くは、今回行ったところのように周りがギリギリまで焼けてしまったようです。

>ゆーこさん
Maderas、エントランスに辿り着くまでの道の両側も焼けているところがありました。特に写真の6番ホールのもじゃもじゃのように、コースの外のブッシュからつながっている所は、コースの中にまで火が入り込んだようです。Vineyard とは違って、焼けている家は見えませんでしたが、家はかろうじて無事でも、周りはすっかり焼けている状態の家もたくさんありました。
ATPさんちのサンクスギビングのディナーは、とても本格的で、トムの麻婆豆腐が浮きまくりでした(笑)。
Posted by tomo at 2007.11.27 10:45 | 編集
上記のコメントをした日の夜、ニュースで山火事のことを伝えていたのですが、まだ燃えていてやっと下火になって来たとか…びっくりしました。
そんなに何が燃えているのだろう…?

tomoさん宅は現在山火事の影響を受けていないのですよね?
Posted by がら at 2007.11.28 10:05 | 編集
>がらさん
山火事とはいっても、この辺りの火事は正確に言うと、山ではなくてブッシュ(背の低い木や雑草)が燃えるので、いつまでも燻っていることが多いのだと思います。雨はまったく降らず常に乾燥しているし。
うちは当時も今もまったく火事の影響は受けていませんので、どうぞご心配なく~。
Posted by tomo at 2007.11.28 11:07 | 編集
おお、僕の愛して止まなかったMaderasが一部とは言え焼けてしまったとは。心が痛みます。僕は5番の打ち下ろしPar4が苦手で崩れることが多く、6番は心のオアシスでした。もじゃもじゃが無くなってしまうとティーショットのプレッシャーも無くなってしまいますね。7番もプレッシャーだけど好きでした。機会があれば、是非また回りたいMaderas、早く、また緑を取り戻して欲しいですね。
Posted by H at 2007.11.29 09:24 | 編集
>Hさん
あの美しいMaderasが、こんなことになってしまっていたのです。短い6番パー4、私にはプレッシャーのかかるもじゃ越えティーショットでしたが、Hさんにはオアシスだったのですね。この日もティーショットは残念ながらもじゃを越えなかったのですが、おかげでボールはあっさり見付かりました(笑)。18番の打ち下ろしなんて、赤ティー以外、なくなってしまったのですよー。
ゴルフ場としてはかなりの損害でしょうが、早く復旧して以前のMaderasに戻って欲しいものです。
Posted by tomo at 2007.11.29 13:26 | 編集
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