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2008.05.22

セドナ旅行2日目

朝食付きのプランにしたので、朝食はホテルのレストランで。これまたとっても美味。ウェイターのお兄さんもてきぱき働いていてとても感じがいい。「got you!」なんて言いながらウィンクしてくれるのですよ。

ネイティブアメリカンの聖地であるセドナは、ボルテックス(磁場)と呼ばれるパワースポットがあることで有名。鈍感な私は、残念ながら特別な力を感じることはなかったけれど、不思議な形をしたレッドロックを見ているだけで、自然の偉大な力に圧倒される。とりあえず4大ボルテックスは制覇。トレッキングもちょっとだけ。ただ、あまりにも寒いのに、それに見合った洋服を持っていっていなかったので、外にいるのは非常につらかった。雨が降ると思っていたから、トレッキングなんてできないと思っていたのだよね。

カセドラルロック

←Oak Creekのほとりから見上げるカセドラルロック。私の1番のお気に入りの岩。


エアポートメサから

←エアポートメサからの眺め。高い所が苦手な私。登るの怖かった~。


その後は、今回の旅のメインイベント、Myofacial Release というトリートメントを施す、Therapy on the Rocks という治療系スパへ。予約が取りづらいと聞いていたのだけれど、当日の電話で2人分の予約が取れた。私は基本的に、非科学的なものは信じない。このトリートメントはそういう意味では(私が思うに)微妙な位置付け。簡単に言うと、体の外側から手で筋膜に働きかけて、痛みを取り除くというもの。私の膝の痛みはカイロでは完治しなかった。あえて、ミラクルに賭けてみたかったのだ。溺れるものは、藁をもつかむ?私を施術してくれたのは年配の女性。事前に問診票を書いているので右膝が痛いことはわかってくれている。彼女いわく、膝が痛みは、肩や腰など他の部分からきている可能性もあるので、初回である今日は、体全体をトリートメントすると言う。足や膝周辺はわりとあっさりめ、一番印象に残っているのは、みぞおちと下腹部とお尻。指か手の関節でツボのようなところを、ギューッを押すのだ。それも何秒間も。お尻なんて半端な痛みではない。左右各3ヶ所。涙が出てきたよ。手のひらでそっと圧力をかけるイメージだったのでびっくり。効果のほどは、当日はまだわからない。走って痛みが出なければ、ミラクルが起きたということだ。料金は1人140ドル(初回料金)。

トムは子供の頃からだという、謎のみぞおちの痛みをトリートメント。内臓の位置を正しく戻すとかで、優しく手のひらで押されたらしい。なんとなく痛みが和らいだと言う。信じる者は救われる?

夕食はホテルのダイニングで。トムはフィレステーキ、私はロブスター。これまたどちらもおいしいー!このレストランはかなりレベルが高いと思う。アメリカのレストランで、こんなにおいしいと思うことはそうそうない。

ボルテックスにパワーを吸い取られたかのように、この日も倒れこむようにベッドに入った。そして、強く押されたお尻はあいかわらず痛いのであった。
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