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2008.06.14

パームスプリングス日帰りゴルフ

サンディエゴ在住5年目にして、初めてのパームスプリングスゴルフだ。もっと上手になってから、などと考えているうちに、あっという間に月日が経ってしまった。最初は、1泊2日のUnlimited Golf Packageを予定していたが、この季節、あまりに暑く2ラウンド目は不可能だとトムが言うので、日帰りで朝早いティータイムを取った。今年中にあと2回、パームスプリングス日帰りラウンドを実行しようと思う。第1弾の今回は、PGA WestのStadium Course

家を出たのが朝3時20分、テメチュラで高速を降りて山道を進むコースで2時間15分。車を降りると、多少の湿気を感じるけど、まだ早朝の爽やかさがある。ハンデ10くらいだというアメリカ人男性2人と一緒のラウンド。初めてのコースなので、一番短い赤ティー使用。

1番ホールのティーグラウンドに立った瞬間、重大なうっかりミスをしたことに気付く。コースマップを買うのを忘れてしまったのだ。カートにはGPSも付いていない。フェアウェイにはマウンドとバンカーがたくさんあって、どこを狙ったらいいのかさっぱりわからない。その後のホールもバンカーだらけだというのに、狙いどころがわからない。適当にあたりをつけて打って、バンカーに入っていなかったらラッキーという感じ。加えて、グリーンがとっても硬い。USオープンを開催中のTorrey Pinesも真っ青だ。調子が悪いというわけではないのに、前半ハーフは46(パット数18)。

一緒にまわった男性たちはいい人たちだったのだけど、1人がとても神経質で妙に緊張した。私たちに当たることはなかったけれど、ミスをすると、クラブを放り投げたりボールをグリーンに投げつけたりするのだ。彼がいいショットを打つと、心からホッとした。

後半はさらにパットが入らなくなる。寄せもタッチはいいのに、硬いグリーンで距離が合わせられず、全部オーバー。もちろんバンカーにもたくさん入れた。楽しみにしていた17番ホールは、TPC Sawgrass(この前ガルシアが優勝したコース)の17番ホールを思わせる、アイランドグリーン。PWでジャストの、短い距離のせいであっさり1オンに成功。結局パー3はすべて1オンだった。しかし、後半はショットのミスやパッティングの不調が重なり、52(パット数23)。かろうじて100は切ったが、目標の90台前半には届かず。

Stadium 17H

←17番パー3のアイランドグリーン。神経質な同伴プレーヤーに気を遣いまくりだったので、1ラウンド中撮った写真はこれ1枚。



朝早い時間は、涼しいかわりに小虫がたくさん体にまとわりつく。虫除けスプレーを持って来れば良かったと悔やんだ。しかし、気温の上昇とともに、虫もどこかに行ってしまった。11時過ぎにはホールアウトしたので、100度くらい(摂氏38℃)くらいの暑さで収まった。汗だくにはなったけど、私は暑さにはめっぽう強いので、まったく平気。すごく暑い日のテメキュラでのラウンドと同じくらいだと思う。今日のプレイフィーは99ドルだったので、かなりお得感がある。そのまま、2ラウンド目の突入する体力はもちろんあったけど、犬猫の留守番時間があまりに長くなるのと、トムの反対にあったので、あきらめた。

次回はいつかな?真夏の暑さが収まった頃に、Mountain Courseに挑戦したいと思う。今度はコースマップを買うのを忘れずに。
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この記事へのコメント
Tomoさん

私も2002年に赴任後すぐの時期に、ご主人に誘われて真夏のパームスプリングスに挑戦しています。8時ころのスタートで、ジャックニックラウスとグレッグノーマンに挑みましたが、赴任前10年ほどクラブを握っていませんでしたので、挑戦するにはおこがましいほどの腕前で、あえなく玉砕しました。

プレー後、あまりの暑さに部屋に戻ってビールをしこたま飲んで寝てしまったのを覚えています。ホテルにはプールもあったのですが、そこに行くまでが暑すぎて部屋を出たくなかったことを覚えています。

無事生還できただけでも喜んでよいのでしょうが、スコアも100切っているのはさすがですね。

タイガーも膝の痛みに負けずプレイオフを制したようですね。サンディエゴで観戦できた人たちはラッキーでしたね。うらやましい限りです。

ぼっけもん でした

Posted by at 2008.06.17 21:18 | 編集
>ぼっけもんさん
付き合い始めたばかりの頃でしたが、その話を私も聞きました。どのコースをまわったかは覚えていないと言っていましたが、今回行ったStadiumの隣りにジャック・二クラウスがあって、ここだー!と思い出していました。
その時は、ものすごーく暑かったみたいですね。
今回は、値段のわりに意外と涼しく、ラッキーでした。
USオープンを生観戦して、1週間ずっとその興奮を近くで感じることができて、本当に恵まれていると思います。忘れられない思い出の1つになりました。
Posted by tomo at 2008.06.18 09:44 | 編集
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