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2008.10.04

トムのチャレンジ

土曜日、トムはちょっとしたチャレンジをした。いつも日本人がいる美容院で髪を切ってもらっているのだけど、このたびついに、地元のアメリカ人がやっている美容院で髪を切ってもらったのだ。

うちのすぐ近くに理容院が1軒、美容院が2軒ある。ちなみに理容院と美容院の区別は、例の万国共通の赤と青と白のサインポールが立っているかどうかで勝手に判断している。結局予約なしでOKだった美容院に行った。美容院とはいっても、おじいさんが一人でやっている地味~な店。全身細かい毛だらけになって帰ってきたトムは、ちょっと複雑な表情。もともと期待はしていないから、毛だらけなのは仕方がない。おじいさんもここで30年お店をやっているという人で、とてもいい人だったらしい。大昔日本人のペンパルがいたことや、横須賀に住んだことがある話、Cardiffの歴史など聞き、なかなか楽しい時間を過ごしたようだ。

「でも、見て」とトムは自分の頭を指して言う。「トップの毛の長さが全然揃っていないんだよー」

うーん、たしかにね。でもトムは癖毛の猫っ毛なので、全然目立たない。それに今時は、トップの髪の長さをわざと変えたりもするのかもしれないしね。いいじゃん、なかなか。

午後、コンボイで用事を終えた帰り、ちょうど3時半だったので、以前住んでいた家のすぐ近くの公園に寄ってみた。毎年恒例のミラマーエアショー、メインイベントのブルーエンジェルズのショーは3時半から始まるのだ。この公園は、毎日毎日、あんこやたまこと一緒に散歩に来た場所。毎年家から見ていたブルーエンジェルズもとても懐かしい。かなり雲があったので、高所での演技は少なかったように思ったが、今年もすごい迫力で真上を飛んでいくブルーエンジェルズを満喫できた。サンディエゴの秋の風物詩。
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この記事へのコメント
アメリカ系は切る時シャンプーしないらしいですね。
ネイティブの人たちは平気なのでしょうか。
おかげさまで、ブルーエンジェルス、無事見られました~。
かっこ良かったです。
会場から遠くに飛び去ったあとも、編隊が崩れていないので、偉いなぁと感心しました。
毎年おうちから見られていたなんて、良いですね~。
泊まったら、ビーチとかも寄ってみたかったんですけど、結局がんばって日帰りしてしまいました。
Posted by daysofWLA at 2008.10.07 16:36 | 編集
>daysofWLAさん
今度はアメリカ系の床屋に行ってもらって、その違いを確認しようと思いますよ(笑)。
エアショーの記事、拝読しました。なんとかお天気がもって、良かったですね。
ブルーエンジェルス、上空で、あの速さで、あんなにくっついて飛んで大丈夫なのでしょうかね。接触事故がないのが不思議なくらいです。相当な腕前なのでしょう。
エアショーの時期になると、秋の訪れと、サンディエゴが基地の町であることを実感します。
ロスからなら日帰り圏内ですよね。ぜひまたの機会に、じっくりサンディエゴ観光をしてみてください。ロスとはまた雰囲気が違うのんびり感があります。
Posted by tomo at 2008.10.08 13:21 | 編集
髪の毛ってなかなか思い通りに切ってもらうの難しいですよね。
あたしもやや癖っ毛で毛が多く、毛が伸びる速度が速く、へんちきりんな洋服を着ていることが多いので、少々おかしな髪型でもごまかせる人です。
それでもはじめての美容室は緊張するなー。
トムさん、大きなチャレンジをしましたね(笑)

床屋さん。横須賀にお住いだったのですねー。
ご近所さんだったことがあったりして。

マラミーエアショー。
最近レッドブルエアレースをTVで見ているので、ちょっと気になります。
Posted by がら at 2008.10.08 17:32 | 編集
私は、しばらくふつーの安いヘアカットに行っていましたよ。予約が要らないし、近くて速かったので。
担当のおばさんは全然客の言うことを聞かない人で、「夏だからvery short!」とか勝手に言って、カット後に、「これでGIね」と言ってみたり(頼んでないし、たとえが古い)。また、ある時は、「前回と同じくらいに短くして」と頼むと、「そんなに短くしたらwifeが一緒に寝てくれないよ。カウチで寝ることになってもいいの?」と聞いてくれません。「いつもカウチで寝ているよ」とか答えつつ、結構気に入って通っておりました。
シャンプーはありませんでした。
今行っている日系のところは、丁寧でいいのですが、時々、あのザクザク5分くらいで終わるヘアカットが懐かしくなります。
まあ、お洒落なトムさんにはあいませんね。
Posted by ATP at 2008.10.09 09:01 | 編集
>がらさん
へんちきりんな洋服だなんて!がらさん、私にとっては超~おしゃれさんですよ。無難じゃないところがいいです。今の世の中、みーんな同じ格好をしていてつまんないから。
癖っ毛の人は、ヘアカットの失敗がごまかしやすいですよね。うらやましいです。
私は直毛なので、長さが揃っていなかったりするとすぐわかります。美容師さんの腕の良し悪しがはっきりとカットに現れるので、美容師さん泣かせなのではないかと思います。
この床屋さんに限らず、サンディエゴには、昔横須賀に住んでいたことがあるというアメリカ人は非常に多いのですよー。やはり基地の町ですから。もちろん、佐世保、沖縄という人もたくさんいます。
レッドブルエアレース、知らなかったので調べてみました。こんなワールドシリーズがあるのですねぇ。日本で放送していることも驚きです。

>ATPさん
ATPさんの髪型が変だと思った記憶はないので、その美容師さんはなんだかんだ言っても腕は確かだったのでしょう。希望を聞いてくれないというのは少々問題がありますが。
ところで、ATPさんはいつもカウチで寝ているのでしょうか(笑)。うちは激しい夫婦喧嘩をした時(というかトムが勝手に怒って)、過去1度だけトムがソファで寝たことがあります。
日系のお店も、美容院なので顔剃りはやってくれないらしいですね。トムが行ったこの美容院、値段が40ドルもしたので驚きました。もっと安いのかと思ってた・・・。
Posted by tomo at 2008.10.09 11:42 | 編集
いえ、いつもカウチで寝ているわけではないのですが、以前はよく寝ていました。基本的にどこでも寝られるので、アメリカの大きなカウチは快適です。
楽しく飲んでいて気がついたら床に転がっていた、ということも良くあります。
でも、最近首が痛くなったり肩がこったりしてしまうので、やはり歳のようです(笑)。
Posted by ATP at 2008.10.10 02:16 | 編集
>ATPさん
とっても仲の良さそうなATPさんご夫婦が、別の場所に寝るわけはないですよね(笑)。
トムも酔っ払うとソファでそのまま寝てしまうのが、悩みの種です。前はせっせと起こしてベッドに連れて行っていましたが、最近は放置しています。でも、起こしても、起こさなくても、どのみち怒られるのですよー(涙)。
床で寝るのは、翌朝きついでしょう。せめてソファの上で(笑)。
Posted by tomo at 2008.10.11 12:26 | 編集
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