2009.03.18

水辺を求めて

ゴルフの練習の帰りに、Market Fair というショッピングモールに寄った。このモールではスタバくらいしか入ったことがなかったので、ぷらぷら歩いてみたのだが、妙に人が少なくて閑散としている。客より店員の数のほうが多いくらいだ。一応、Anthropology なんかも入っているのだけど、インテリア系のお店が多く、たまーに来ればいいかなーという感じのモール。

しかし、このモールの中でも、Barnes & Nobel(アメリカのどこにでもあるチェーン店の本屋)だけは賑わっていた。店内の中央に Barnes & Nobel Cafe という、スタバのコーヒーを扱っているカフェがある。スタバのすべてのメニューが買えるが(たぶん)、あくまでも Barnes & Nobel Cafe なので、スタバのカードは使えないということであった。そのカフェの周りにはテーブルがあって、本を読みながらコーヒーを飲める。立ち読みならぬ、ゆっくり座り読みができるのだ。Barnes & Nobel はこのようにカフェが併設されているところが多い。飲食可能な図書館という雰囲気で、私はとっても気に入っている。

本屋でゆっくり(持参の)本を読んだ後、帰り途中にある Carnegie Lake に立ち寄った。プリンストンタウンシップの南の境界線に横たわる川のように細長い湖。しゅっちゅう湖の脇を通ったり、横切ったりするのだけど、車から降りてゆっくり歩いたのは初めて。

私は水辺が好き。海、川、湖。近くにいると落ち着く。海のすぐそばに住んでいたサンディエゴでの生活から一変、プリンストンでの唯一の心の拠り所はこの Carnegie Lake なのだ。

Carnegie Lake

←橋の上から撮った写真。昨日はここをプリンストン大学ボート部(勝手な推測)の人たちが激しくオールを漕いでいた。今から紅葉の時期が楽しみ。


カナディアングース

←駐車場横の緑地にいたカナディアングースの夫婦。暖かくなったらカナダに帰るのだね。ゴルフ場の激しい糞害の原因なので、ちょっと嬉しいような寂しいような。
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