2009.05.28

ボギーゴルフからの脱却

私は常に、18ホールすべてをボギーでまわるゴルフ(スコア90)を基準にしている。パー3以外ではあえてパーを取りにいかない。パーオンしないことを前提に、いかにバンカーに入れず、寄せやすい所にボールを置いていくかが一番のポイント。だからあまり大叩きはしない。寄せはわりと自信があるので、これでパットがうまければパーをどんどん取っていけるのだけど、そううまくはいかない。ま、そんなプレイをしているわけです。正直、見ている人にも面白くないゴルフでしょう。

今日は、Mercer Oaks West でラウンド。早起きがつらくて、ラウンド前の練習をめずらしくサボったので、立ち上がりはアイアンとユーティリティーが不安定だったけど、そのうち復活。後半ハーフは17番を終えた時点で4オーバー。最近、暖かくなってドライバーが飛ぶようになったのに加え(気温で全然違うのです)、今日はウッドもまっすぐ飛んで、パーオン率が私にしてはとても良かった。ウッドがきちんと飛ぶと、長めのパー4でもちゃんとパーオンできるんだな~と、当たり前のことに今さら感動したわけです。そして、パーオンするとパーを楽に取れて、とても楽しい!今までのボギーゴルフも1つの考え方で、決して悪くはないけど、もっと積極的に攻めるゴルフをしてもいいのではないか、とふと思いました。そんなことを思えるようになったのも、ずっと苦手だったウッドが安定してきたから。以前は、当たり外れがあって、毎回一か八かという感じでドキドキしながら打っていたのです(それでもグリーンを狙わずに、そこそこ近付けばいいと思っていたので、意外と大怪我はなかった)。

あぁ、ゴルフって本当に楽しい。しかし、やっぱりオチはあって、最終ホール、1メートルのパットを入れたらこのコースで初の80台という局面で、そこからなんと3パット。私らしいといえば、私らしい悲しい結末。

前半スコアを崩した原因は9番ホール。そこまでドライバーはずっとフェアウェイキープだったのに、9番に限って右のラフに。ラフからのショットは飛距離(キャリー)は落ちるけど、スピンがかからず止まらないので、池越えショットの番手選びは難しい。グリーンは奥行きは浅く、手前にも奥にもバンカー。大きめの番手を選んだら、池どころかグリーンもこえ、駐車場(OB)まで行っちゃった。

今日は、ラウンド慣れしていないというお2人とご一緒させていただいた。もちろん上手な人と一緒だと楽だし、学ぶところも多いのだけど、今日のようなパターンもそれはそれでとっても有意義なのです。みなさんそれぞれ個性があり、長所も必ずあるので、参考になることは多いし、教えを請われて説明をしながら、自分も基本に立ち返ることができるのです。
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