2009.07.14

西海岸ゴルフ旅行 Spyglass Hill Golf Course

朝ゆっくりめにカーメルの宿を出て、お昼頃、ぺブルビーチの宿 The Inn at Spanish Bay に到着。歴史を感じる低層の建物で、部屋も広々。オーシャンビューではないけれど、バルコニーからは緑の木々が見えて気持ち良い。

The Inn at Spanish Bayこのホテルでは、Hさんゆーこさん夫婦と部屋が隣り同士だったので、何かと楽だった。廊下に面したドアを開けると、中にさらにドアが2つ並んでいるいう面白い作り(コネティングルームではない)。


17 mile drive荷物を片付けて、いよいよ今日ラウンドする Spyglass G.C.に向かう。かの有名な17マイルドライブを通って、気分はますます盛り上がる。レンジで軽く練習した後、お昼ごはんを食べた。ちゃんとしたレストランではなく、どこのゴルフ場にでもあるようなカウンター式のカジュアルな店だったが、ホットドッグとホットティーで、11ドル。えぇ、もちろんよーく味わって食べましたとも。


それにしてもなんと難しいコースだったことか。赤ティーは距離はないのに、レイティング/スロープは72・9/133。あまりに難しいので、体が萎縮してしまい思い切りスイングできず、ボールを当てにいくようなスイングになってしまう。さらにグリーン周りも難しく、なかなかボギーオンすら狙えない。グリーンもアンジュレーションがきついうえ、芝目が強い。5パットを含む、パット数43。スコア109。とにかく、ひどい内容だった。100を切ったのはHさんのみ。

tomtomo


hiroshiyuko


deerボロボロの私を癒してくれたのが、あちこちにいるたくさんの鹿。ニュージャージーのゴルフ場でよく見る鹿と違ってここの鹿は人間が近くにいてもほとんど逃げない。お母さんと一緒にいるバンビちゃんとか、オスばかりが集まったメンズクラブとか、みんな可愛い~。


フィッシャーマンズワーフ@モントレー夕食は、ホテルからちょっと足を延ばして、モントレーにあるフィッシャーマンズワーフへ。ヨットハーバーの脇に、小さな木造の建物が海に突き出している。ちょうど夕陽がきれいな時間帯だった。


頼みすぎ(?)な前菜シーフード好きの私は、メニューを見ただけでワクワク。これはシェアした前菜3種。生ガキ、久しぶりに食べました。さらに私のメインはカキフライ。

ぺブルビーチでゴルフをするだけで終わるかと思っていたけれど、カーメルの街に泊まってちょっと散策したり、モントレーの港に来たり、観光気分も味わえて大満足。どちらも前から一度行ってみたいと思っていたのだよね。

お部屋がせっかくお隣り同士だったのに、明日のティータイムがとっても早い私たちは、宿の戻ってすぐに「おやすみなさーい」。そろそろ疲れがたまってきてます・・・。
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この記事へのコメント
少し寒かったけど、3日間のうちでは一番いいお天気でしたね。青空がきれい。初日で最初から気後れ、ビビリすぎだったような気がします。いま思い出せるのは美しい鹿たちの姿と大たたきした一番ホールだけです。
Posted by ゆーこ at 2009.07.23 12:23 | 編集
>ゆーこさん
ほんと、唯一青空が出たラウンドでしたね。
私も1番ホールの2打目(左足下がりのラフとフェアウェイの境目からのショット)のウッドでチョロをしてしまい、すっかり萎縮してしまったような気がします。どのホールもあんなに特徴的だったのに、今となっては、3つのコースの記憶がごちゃまぜになってしまいました。どこも難しかったねぇ。
Posted by tomo at 2009.07.24 11:28 | 編集
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