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2009.07.26

結局は気持ちの問題。

土曜日の朝5時半頃、あまりの暑さに目が覚めた。いくらニュージャージーの夏が暑いといっても異常だ~と思いながらベッドの上でゴロゴロしていたら、同じく目が覚めてトイレに行ったトムが「暖房がついてる!」と言いながら戻ってきた。うちの暖房(パネルヒーター)は設定してある温度より室温が下がると自動的に暖房を始めるようになっている。今の季節に暖房がつくわけないではないか。

しかし、家中のパネルヒーターを触ってみると、どれもチンチンに熱くなっている。パネルヒーターの操作部を触っても変化がない。壊れちゃったのか!?早朝だがやむをえず、大家さんに電話をし、大元のボイラー(地下室にある)のスイッチを切る方法を教えてもらった。

冷房の設定温度を低くして、せっせと部屋を冷やそうとするも、パネルヒーターは暖まるのに時間がかかる一方、冷えるのにも時間がかかる。気密性の良い家なので、一度暖まると部屋の中はいつまでも暖かいのだ。そのおかげで普段は、家の中は冬は暖かく、夏はとても涼しい。今日ばかりはこんな家を恨みましたよ。

久しぶりのMercer Oaksさて、午後からは久しぶりに Mercer Oaks East でラウンド。地元でのラウンドは2週間ぶりだ。お天気も良く(良すぎるくらい)、広いコースでのプレイは本当に気持ちいい。この1週間は練習もせず、ゴルフのことをまったく考えることなく過ごしたので、今日はスコアを気にせずのびのびプレイしようと思っていた。そのリラックス感が良かったのか、ドライバーとショートアイアンが冴え、前半は43。後半は少し欲が出てしまったけど、きっちりボギーペース(45)。あっさり80台が出た。ペブルビーチでは、その雰囲気や難しさに萎縮してしまい、自分のプレイができなかったのだということをあらためて実感。ま、もちろん難易度は段違いですが。

宮里藍ちゃんが、LPGAでついに優勝したけれど、その様子をテレビで観戦しながら、「プロゴルファーは本当に大変な仕事だね」とトムと話していた。4メートルのバーディーパットを沈めなければ自分が負けてしまうという状況で、思いどおりのストロークができるものなのか。藍ちゃんは18番で4メートルのバーディーパットを入れたけれど、負けてしまったソフィーはプレイオフで同じく4メートルのパットを、私が見ても一目で「引っ掛けた」とわかるようなミスパット。ゴルフは自分の気持ちとの戦いなのだ。
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