2010.11.08

mi adidasでオリジナルシューズを作る。

渋谷のアディダスパフォーマンスセンターにオリジナルランニングシューズを作りに行った。

私はランニングシューズを2足持っている。ずっと愛用しているアシックスのGT-2150NYという厚底クッションの黒いシューズとアシックスのゲルエクセルという今は廃番になったと思われる、クッションがいいわりに軽量な白いシューズ。

先日読んだ「非常識ランニングメソッド」に「初心者でもある程度薄底のシューズを履いたほうがいい」と書いてあったので(薄底のほうが安定性が高い)、できるだけ白い薄底シューズのほうを履きたいと思っているのだけど、最近気温が低くなって黒いタイツを履いて走ることがほとんどのため、どうしてもウェアに合う黒い厚底シューズを履いてしまう。ランナーには当たり前の黒いロングタイツ&白いシューズという姿、私には許せないの。黒いタイツ&黒いソックス&黒いシューズのほうが、すらっと足長に見えるでしょ。

でも私がなんとか履けそうなレベルの中級向け薄底シューズはどのメーカーを探しても黒いものがない。厚底シューズや上級者向けの薄底シューズには黒いものがあるのにー。

で、オリジナルで作ってもらうことにしたわけです。アメリカにいた時にナイキでオリジナルシューズを作ったのと同じように、今は日本でもナイキのサイトでオリジナルが作れるようになったのだけど、どうせオリジナルなら前から履いてみたかったアディダスに。昔アディダスといえば、サッカーシューズという感じだったけど、ここ数年ランニングシューズにも非常に力を入れているらしいのです。

アディダスのオリジナルシューズを作るシステム(mi adidas)はネットではできなくて、予約をして店頭に出向かないといけない。足のサイズを計測した後は、大きなモニターで確認しながら店員さんがパソコンを操作してパーツの色などを一緒に決めていく。これだったら、自分でネットでできればいいのになーと思ったら、アメリカのアディダスのサイトでは自分でできるようです。まったくシステムは同じなので、これでシミュレーションできます。シューズの種類は限られるけど、色などはまったく同じ。私はシミュレーションしていかなかったので、2箇所の部分の色をすでに後悔。シューズの種類はアディゼロエース(日本名、アディゼロCS)にしました。

出来上がるまで約4週間ということだけど、実際は2~3週間で届いていることが多いみたいなので、ホノルルに間に合えばいいなー。

ランニング用レッグウォーマー
すっごく寒かった日に、ついにレッグウォーマーデビュー。ニューバランスのランニング用です。とっても気に入って色違いも買いました。あいかわらず、ウェアとギアにかける情熱は人一倍ですよ。でも、ウィンドブレーカーはユニクロだったりします。
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