2011.02.20

スポーツ観戦の週末

この週末は、お出かけの合間をぬってテレビでスポーツ観戦。

まずはフィギュアスケートの四大陸選手権。日本人選手はみんな好きで応援しているけれど、今一番の注目株は、16歳の羽生結弦くん。私の息子と言ってもいいくらいの年齢の彼ですが、可愛い~♪というより、「男」として胸キュンです。トムにはカミングアウト済みです。切れ長の目、さらさらヘア、きゅっと口角の上がった口元がツボです。童顔なのに、実はけっこう負けず嫌いで男気がありそうなギャップもいいです。

女子は安藤美姫ちゃんと浅田真央ちゃんが揃ってほぼ完璧な滑りで、とっても見応えがありました。美姫ちゃんは貫禄と余裕があって、女王という感じ。繊細さや艶っぽさが全身を使って表現されていました。このまま世界選手権まで突っ走るかもしれませんねー。

真央ちゃんはトリプルアクセルを決めて、完全復活!真央ちゃんを見ていていつも思うのは、真央ちゃんはフィギュアをするべく、生まれたきた体型なのだなーということ。顔の小ささはもちろん、ファイスラインや頭の形も完璧。手足は細く長く、すべてのパーツが演技をさらに引き立てている感じ。真央ちゃんと同じくらいの技術を持っている人がまったく同じ動きをやったとしても、真央ちゃんのほうが絶対に美しいに違いない。それだけでもすごいアドバンテージだ。

日曜日のお昼からは横山国際女子マラソン。30キロまでは3人が団子状態だったのにもかかわらず、尾崎好美選手の圧倒的な強さを感じた。走りも一貫して力強かった。私の注目は、2位になった中里麗美選手。152センチ36キロと、私よりさらに小柄。丸顔、童顔でとっても愛らしい雰囲気なのに、終始安定した走りで2度目のマラソンにして2位。ベストを10分も更新したというタイムも素晴らしい!やっぱり、可愛くて強い(速い)スポーツ選手は、注目を浴びますね~。これからも応援したい選手です。

素晴らしい走りを見て刺激を受けた私も、南青山へのランで膝の痛みを感じて以降3日間お休みしていたランニングを再開してみた。走り始めは痛みも感じず調子が良かったけれど、3キロ手前で違和感を感じたのでラン中止。家まで歩いて帰る30分の間にさらに痛みが増し、まともに歩けないほどだった。やっぱり、腸脛靭帯炎というのは、治るのに時間がかかるらしい。たとえ日常生活で痛みを感じなくても、思い切って2週間くらい休むことにした。来月の板橋Cityマラソンは絶望的。走れないのって本当につらい。もし膝が完治したら、ストレッチや筋トレもやりつつ、今まで以上に頑張ってトレーニングしようと強く決意しています。
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