2011.03.01

不用品の処分

リサイクルショップに電話して、買い取りの見積もりに来てもらうことになった。少し前にオープンした、ヴィンテージ家具やデザイン家電を扱うちょっとおしゃれ系リサイクルショップ。

見積もりに現れたそのショップの代表という方は、まだ若いおしゃれ男子であった。一応、その店が引き取ってくれそうな家具と小物から見てもらう。1つ1つの見積もり額は誤差があったけど、見積もり金額の合計は私が予想したいた金額とほぼ同じ。いろいろ話をしているうちに、普通の生活雑貨系の小物も扱っているという話になった。やはりおしゃれ系だと客層が限られるため、普通の雑貨の取り扱いも始めたらしい。

ここぞとばかり、他の大手リサイクルショップに売ろうと思っていた普通の生活用品も見てもらうことにした。もう15年くらい使っている押し入れ用プラスチック引き出しケースなど、お金を出して粗大ゴミとして引き取ってもらうしかないかと思っていたような物も引き取ってもらうことになったひと安心。そういった物はただ同然とはいえ、塵も積もれば山となる。

なんだかんだでけっこういい金額になりました。小物は今日持っていってもらったけれど、まだ使用中の家具類は、引っ越しの1週間前に引き取りに来てもらうことにした。

一番高かったのは、ダイニングセット。アンティークで脚が外れないものなので、新居に運び入れることができない(今の家には窓を外して入れた)。なんと、10年ほど前に買った時の値段より高く売れました!その次に高かったのは、予想通り、カリモク60の2シーターチェア。これはリサイクルショップ、ネットオークション共にとっても人気の高い物なのです。さっそく、今日お世話になったリサイクルショップのサイトのトップページに写真が大きく掲載されている。きっとあっという間に売れてしまうことであろう。とても気に入っていたけれど、微妙な大きさと座り心地のせいで、人間の椅子として使われることはあまりなかった。他の誰かに、大事に使ってもらえるといいな。

アメリカで買ったタニタの体重計とか洋包丁のセットとか、処分に困っていたものがみな無事に売れてとにかくほっとした。これで引っ越しも半分終わったような気分。あぁ、もうこんな思いをするのはたくさんなので、何か買う時にはよーく考えよう。前も同じようなことを言ってたような。断捨離の「断」の部分ですね。
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