2011.05.20

老いらくの恋

コロちゃん

近所の犬、コロちゃんです。風情のある日本家屋の玄関に長い紐で繋がれていて、少し開いた玄関の戸の中と外を自由に行き来しています。ずっとシロちゃんと呼んでいましたが、先日飼い主さんとお話しする機会があって、コロちゃんだということが判明しました。18歳のおじいちゃんです。

あんこはたいていの犬に興味がないけれど、コロちゃんにはしっぽをプリンプリンと振りながらそっと近付いていきます。コロちゃんもプリンプリンと応えてくれます。年下のオトコにはまったく興味がないあんこ、優しくて穏やかな年上のオトコとの出会いを待っていたのでしょうか。コロちゃんと一緒にいると、あんこがピチピチに見えます。コロちゃん、長生きしてね。

恋?

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この記事へのコメント
コロちゃん、18歳ですか。
長生きですね。

やはり日本の風景には柴犬系ですよね。
しっくりくる。
日本に帰国する度に、柴犬系の犬に
ふらふら~と寄っていってしまって、不審者扱い?
されるんですが、こんな風情でいられたら
素通りできないですよぅ!むりむり。

コロちゃんもあんこちゃんも、我が家のぴくこちゃんも
長生きして欲しいですね。
Posted by nee at 2011.05.21 14:17 | 編集
コロちゃんもあんこちゃんも 穏やかな表情がたまらなくいいですね。初めてのコメントですが、5年程前から楽しみに見ています。当時私もノースカロライナ州のシャーロットに犬連れで住んでいました。プリンストンへとアメリカ横断された時、近くを通る頃には心の中で手を振っていたんですよ。老犬が好きと以前書いていらしたように思うのですが、犬に対する好みや考え方に共感しています。
12年間共にした愛犬BOBを見送り、2009年3月に帰国、今は2代目ワンコの はな と暮らしています。
思わずコメントしたくなったのは、やはり2匹の表情ですね。改めていい写真ですね。
Posted by bobhana at 2011.05.22 09:51 | 編集
うちの近くにもこんな老犬がいます。2年前くらいまではマニスが通ると門越しに威勢よく喧嘩していたのですが、最近はいつも寝ていて、マニスに気がつかなくなりました。でも寒い日にはセーターを着せてもらっていて、大事にされているんだなぁと嬉しくなります。あんこの歳になると、なかなか年上の素敵な犬に出会えなくなるのですね。人と同じだ。(笑)
Posted by ゆーこ at 2011.05.23 11:10 | 編集
>neeさん
18歳といえば、相当長生きですよね。コロちゃんを見ていると、あんこもあと5年いけるかも、と希望が湧いてきます!
私も本当に柴犬系が大好きなので、すれ違うだけで笑顔になってしまいます。柴犬系なら、年齢、体型、色問わず、可愛くて可愛くてたまりません~。
ぴーちゃん、まだまだピチピチだと思っていたら、いつのまにか7歳になったのですね。お誕生日おめでとうございます♪
柴犬系って、わりと長生きの傾向があると思うので、コロちゃんもぴーちゃんもあんこちゃんも、みんなで長生きしましょうね。

>bobhanaさん
初めまして♪
わぁ~、長い間読んでくださっているのですね。とっても嬉しいです。2009年、私と同じ年に日本に帰国されたのですね。ノースキャロライナといえば、先にコメントをくださっているneeさんもノースキャロライナで犬と一緒に暮らしていらっしゃいます♪
私は老犬に限らず、あまり見た目が良くない犬とか、繋がれっぱなしの犬とか、「ちょっと可哀想な感じの犬」が気になって仕方がないのです。きっと自分の前世が「不幸な野良犬」だったからじゃないかと勝手に思っています(苦笑)。
はなちゃんはどんなワンちゃんなのでしょうか。2代目ワンコを受け入れるのに、迷いはなかったですか?
私はあんこを見送った後に、また犬と暮らすのかどうか、まだ決めかねています。
コロちゃん、写真より実物のほうがもっと可愛いのですよー。ほとんど目も見えておらず、反応もあまりないのですが、あんこが近付くとちょっとだけ尻尾を振ってくれるところが可愛いです。

>ゆーこさん
年を取ると、反応が鈍くなりますよね。コロちゃんに限らず、まさにあんこがそう!ただいまーとドアを開けても、まったく気付かず熟睡していることが多くなりました。
老犬でも大事にされているのがわかると安心しますよね。私も、最初はコロちゃんは大事にされているかどうか心配だったのですが、飼い主さんと話した時にコロちゃんに対する深い愛情を感じて安心しました。
あんこより年上で独身(?)のオス犬なんて、私が同じ条件の男性を探すよりうーんと難しいですね(笑)。
Posted by tomo at 2011.05.23 17:14 | 編集
私も前世は「不幸な野良犬」だったかもしれませんね。よ~くわかります。
二代目ワンコを迎えるのには、もちろん迷いはありました。
迎えた後も気持ちが移っていかないことに苦しんだ時期がありました。
でも今は、はなのおかげで笑いの絶えない毎日です。
やはり私はこの先も犬のいる生活を続けていくと思います。
はなはボブと同じラブラドールですが、とてもストレートに甘えてくる子です。
ボブとはもっとさっぱりした関係でした。私が頼っていたかな?
それぞれにとても魅力的です。
Posted by bobhana at 2011.05.29 10:09 | 編集
>bobhanaさん
ボブちゃんもはなちゃんもラブラドールなのですね。日本ではラブラドールのような大きな犬をなかなか見かけることがないので、アメリカが懐かしいです。アメリカではいつもパピー、パピーと言われていたあんこですが、先日幼稚園児に「大きい犬~」と言われました(笑)。
同じ犬種でももちろん個体によって性格が違うでしょうし、オスとメスの違いもあるのでしょうね。
私があんこの次に犬を飼うかどうか躊躇するのは、自分の寿命とか体力の問題(アラフォーですが)、気軽に旅行できる生活に対する憧れ、です(笑)。でもまた、運命の出会いとかがあって、飼ってしまうのかもしれないです・・・。
Posted by tomo at 2011.05.30 14:56 | 編集
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