2017.01.03

2017年打ち初め

トムのホームコースは12月31日から1月2日までお休みだったので、今日が今年初ラウンド。アメリカだと大晦日もお正月もゴルフ場は通常営業だった記憶があります。

fc2blog_201701060223377f5.jpgコース設計者のジェイムス・ブレイド氏。この界隈のコースをたくさん設計なさっています。


fc2blog_20170106022405592.jpg途中晴れ間も出ました。いつものように、とても幻想的な雰囲気。


このゴルフ場には、EastとWestの2つのコースがあるのですが、Eastでプレイするのは初めて。長くて難しくて面白いコースでした。グリーンのコンディションは良くないけれど、フェアウェイはまあまあでした。今日は前の組も後ろの組もアジア人グループ。スコットランドのゴルフ場でアジア人を見たのは初めてです。

風がとーっても強くってね。

スイング終わった後に尻もちをついたり、トップの体勢で体が揺れるレベル。グリーンが重くて距離感が合わなかったし。コースマップは売っていないと言われたし。

言い訳をたくさん並べて、スコアは110。

仕方ないですね、また頑張ります。

トムの妹ファミリーは、エディンバラに3泊して1日の朝電車でロンドンに向かいました。スケジュールはきつかったと思うけど、存分に楽しんだ様子。トムも全力でアテンドしていました。あんなに面倒見が良いトムを見たのは初めてですよ。
2016.12.29

今年の打ち納め

今年最後のラウンドは、Gullane の No.3。このコースはお初です。レッドティーは4920ヤードのパー69。男性は5259ヤードのパー68。特に男性には短いコースですね。私が今までまわったことのあるリンクスはすべて距離が短めの印象です。

fc2blog_20161230043630b1d.jpgお昼過ぎ。晴れ間も出ていいお天気。風はけっこう強かった。


fc2blog_20161230043710a30.jpg超打ち下ろしのパー3(約170ヤード)。写真の中央よりやや上の辺りのグリーン、見えるかな?風にかなり流されて乗らないかと思いきや、グリーンの周りがすり鉢状になっていてピンそば2メートルまで寄りました。サービスホールだね。


一昨日とは打って変わって、よく転がるフェアウェイ、高速グリーンに慣れるのに時間がかかった。スコアは101、パットは41。ウッドは良かったけれど、ここぞという時のアイアンショットが今ひとつ決まらず。パットもねぇ…。トムは前半50から追い上げて終わってみれば90。ま、短いからね。

今年のゴルフを総括すると、まだまだ全盛期の頃の調子には程遠く、ブランクの長さを実感。ただ、リンクスには慣れてきて、その楽しさを味わえるようになってきた。スコットランドゴルフ、もっと好きになりそう。来年はもっと真面目に取り組んで良いスコアでまわれるよう頑張ります。そうだな、どんな難しいコースでもコンディションでも、最低100は切れるように。
2016.12.27

雨上がりのラウンド

ロンドンから帰ってきて以来一週間ほどずっとお天気が悪かったが、やっと落ち着いたので早速ゴルフに行ってきた。トムのホームコースの Dalmahoy。

最近ゴルフといえばいつもゴルフ部の定例会だったのでホームコースは久しぶり。すっかり木々の葉が落ちて、ラフも短めに刈られていた。

長い雨の後なのでやはりコンディションはあまり良くなく、特にグリーンは重かった。いつもの半分の転がりという感じ。フェアウェイも柔らかいので、ドライバーの飛距離が全然出ない。2バウンドでピタリと止まる。

ま、ショットの練習だと思えばいい。といういい訳をしておいて、スコアは98(パット数38)。今日から3日連続でラウンドの予約を入れておいたが、やはり歩きゴルフの3連荘はきついと気付いて明日はキャンセルした。

fc2blog_20161229050940304.jpg12時15分に撮った写真。お昼っぽさ、なし!

2016.12.11

ゴルフ@ Gullane Golf Club No.2 Course

昨日はトムの会社の人(単身赴任でゴルフをしない人)2人をお招きして家でご飯を食べました。エディンバラに来てお客様をお迎えするのは初めてです。そういうの、めっきりサボってました。準備はそれなりに大変だけど、楽しくて時間はあっという間に過ぎていきます。そして寝たのは1時半。

久しぶりの睡眠不足で迎えたゴルフ部定例会は、3週間前にプレイした Gullane です。幹事だったのと、ラウンド前に落ち着いて練習したかったのとで、ティータイムの2時間前にはゴルフ場に着きました。

この1週間クラブは握っていなかったけど、イメトレは完璧です。練習場での調子もまあまあでした。隣りのトムは絶好調に見えました。

今日は女性が3人いたのと、その女性のうちに1人(トムの同僚奥様)が久しぶりのラウンド&コンペ初参加だったので、ガールズパーティーを組みました。私はラウンド慣れしていない人のフォローをするのは全然苦になりません。日常生活ではまったく面倒見の良いタイプではないけれど、ゴルフだと人が変わります。みんなにゴルフを好きになってほしいし、楽しくラウンドしてほしい。

さて私のゴルフ。先週、まったく当たらなかったウッドもアイアンもちゃんと当たります。たまにはトップ気味だったりダフリ気味だったりもあるけれど、スコアに直結するほどひどい当たりはほとんどありませんでした。アプローチもちゃんと芯に当たって思い通りの球筋でグリーンに乗りました(毎回寄ったかどうかはともかく)。

スコアは101(50・51)、パット数は36。100は切れなかったけれど、内容にはかなり満足しています。

スコットランドのリンクスは難しい。ほとんどのホールの赤ティーは男性が主に使う黄色ティーとほとんど変わらない位置にあり、その分黄色ティーだとパー4のところ、赤ティーだとパー5という調整の仕方をしています。なのでトータルで黄色ティーはパー69、女性はパー73みたいになっています。

距離が長くて困るのがパー3。今までプレイしたリンクスのパー3だと、私の場合7割くらいはドライバーの距離という印象です。バンカーに囲まれたグリーンに向かってドライバーを使うのはなかなか勇気のいることです。スコア重視の時にはパー3でも刻んだりします。なかなかパーが取れません。

今日は順調にポイントを重ね、合計23ポイント。前半終わった時点で、ブービーはないと確信しましたよ。しかし、最終組に疲れた顔のトムを発見。ブービーどころかまさかのブービーメーカーでした。ラウンド前の練習での調子良さは何だったのでしょ。長い出張やBRP紛失騒ぎでちょっとお疲れかしら。

私はスコアのわりにポイントが付いたせいか、皆さまが不調だったせいか、なんと2位。次回のハンデが減っても嬉しい入賞です。

ラウンド後は今日も The Old Clubhouse へ。このレストラン、本当に好きです。
2016.12.04

ゴルフ@Lundin Golf Club

今日のゴルフ部定例会はファイフの Lundin Golf Club。1868年に作られたコースだそう。トムはアメリカ出張中なので、ついに私ひとりで参戦した。

ファイフ方面のコースに行くのはこれで5回目。道もなんとなく覚えてきたし、1時間くらいの距離なので頑張って自分で運転して行ってきた。日の出頃にフォースブリッジを渡ったので、ちょうど橋から綺麗な朝焼けを見ることができて感動。特に問題なく、無事にゴルフ場に到着した。

fc2blog_2016120602593327a.jpg9時20分に撮ったと思えない雰囲気のこの写真。

海っぺりにある美しいリンクス。コースは一見平坦だが、フェアウェイはけっこうボコボコしており、途中何か所もクリークが横切っている。ブラインドホールもいくつかあり。そのうえ赤ティーは距離が長め。ほとんどのホールで男性のティーとほぼ同じ場所から打つのだ。ティーショットがフェアウェイに届くか不安なホール(フェアウェイまでは草地だったりする)が数ヶ所あって泣きそうになった。

そんなコースの難しさはさておき、私自身のゴルフにも問題あり。昨日と一昨日と連続で練習場に行って悪い癖を修正し、わりと自信をもってラウンドに臨んだはずだったのに、そう簡単にはいかないものである。57・55で112。パット数は41。アメリカでは110超えることなんてほぼなかったのに、ひどい有様だ。ステイブルフォードのポイントの計算の仕方をやっと覚え、今回からラウンドしながら自分でポイントをつけていったのだけど、ポイントがあまりにも付かないため、途中で「ポイントが二桁行かないかもしれませんが、そんなことってありますか?」と思わず聞いてしまったほど。最終的にポイント数は13で、予想どおり(?)ブービーゲット。次回の幹事となった。

スイングの悪い所は分かっているので、それを直すためのアプローチ方法をあらためて考えてみよう。ちょっと落ち込んではいるけど、コツコツ頑張ろっと。

fc2blog_201612060300036e5.jpg見て見て、このスコットランドとは思えない快晴の空。さらに無風という素晴らしいコンディションだった。気温は5℃くらいだったけど、半袖の方もいらっしゃいましたよ。
2016.11.26

絶不調ゴルフとクリスマスマーケット

お子様が小さいためなかなかラウンドできない、トムの会社のKさんと初めてゴルフに行って来た。コースは以前コンペで行った Crail Golf Society の2つあるコースのうち Balcomie Links のはずだったのだが、霜のためクローズということでもう一つの Craighead Links。それも冬用のテンポラリーグリーン使用とのこと(グリーンフィーはその分安い)。

昔アメリカのどこかのコースで1度だけ経験があるが、通常のグリーンの手前や横のフェアウェイ部分に仮設のグリーンを作ったもの。短く芝を刈ってあるとはいえ所詮フェアウェイ。本来のグリーンの難しさはもちろんないし、グリーン周りのバンカーなどもないわけで、ゴルフも面白さは半減する。

1時間半も運転してやって来たことを考えるとガッカリだけど、風もなくコンディションはいいし、気を取り直して楽しむことにした。

スタート前にKさんのカートに目が釘付け。何とも言えない懐かしさで胸がザワザワするのだ。この赤いカートは私がプリンストンで使っていたカートと同じものではないか。Kさんに確認したら、プリンストンに駐在している時に同じ会社のSさんから譲り受けたとのこと。Kさんのプリンストンからエディンバラへの異動と共に、そのカートもエディンバラにやって来たのだ。プリンストンを去る時に半ば押し付けるようにSさんにそのカートを譲ったのはこの私。つまりこのカートの元の持ち主は私。半年しか使わなかったけど、とてもお気に入りのカートだった。まさか7年後にここで再会するなんて!

こんな感動的なことがあったのに、私のゴルフはひどかった。ドライバーとアプローチはまあまあだが、ウッドもアイアンもまともに当たらない。ダフリかトップかの二択だ。結局最後まで修正できず、あまりの落ち込みぶりに帰りもトムが運転してくれた。トムさん、ありがとう。

ゴルフ前日の金曜日の夕方はクリスマスマーケットに繰り出した。

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写真だと夜遅い時間に見えるが、まだ夕方早い時間。今は日の出が8時15分、日の入りが15時45分という感じ。おかげで早い時間でも夜景が綺麗、とも言える。プリンシスストリートガーデンの東側半分が会場になっていて、出店や移動遊園地のアトラクションでひしめき合っている。人もたくさん!

fc2blog_20161130030002f20.jpgもちろん1番のお目当てはドイツソーセージのホットドッグ。食べるのに夢中で写真を撮り忘れたけれど、美味しかった〜。炒めタマネギが甘くってね。マーケットは1月7日までなのでこれから何回も食べられる!
2016.11.20

ゴルフ@Gullane Golf Club No.2 Course

今日のゴルフ部の定例コンペは、Gallane Golf Club。うちからは40分くらい。3つあるコースのうち、No.2コースです。ここはかなりの名門コースで、特にNo.1コースは大変予約が取りにくく、正式ハンデも必要。真冬でもテンポラリーグリーンなどを使わず、良い状態でプレイできるそう。

トムが幹事だったのでかなり早めに行き、皆さんが来る前に練習も済ませ、ヤーデージブックも買って準備万端。

これぞ、リンクスという雰囲気のコース。途中で鹿も横切ったり。気温は4℃くらいだったけれど風もまったくないし、陽も時々差して快適。

気持ち良くラウンドした私のスコアは98(49・49)。前日のコースとはグリーンの速さが全然違ってびっくり。それでもパットは私にしては頑張ったと思います(パット数37)。バンカーを避けるのが1番の課題だったのに、4回入れてしまった。ただ、砂がわりと柔らかかったので全部1回で綺麗に出せた。苦手なウッドも調子が良く、まっすぐ飛んでいくことが多かった。パー3は長いのが多かったけど、2回はドライバーで乗せてちゃんとパーも取った。

そんなに悪かった印象はないのに、スコアは今ひとつ。やっぱりショートアイアンかなぁ。以前は乗せて当たり前の大の得意クラブだったのに、ゴルフを再開してからはなんだかピシッと決まらない。1番の改善希望点です。

と言いつつ、順位は11人中3位入賞。ハンデも減ってしまったよ。

fc2blog_20161123025938cb9.jpg打ち下ろしのパー3。170ヤードで手前にバンカーだらけ。どのクラブで打ってもバンカーに入るわ、ドライバーでワンオンできるかな、いや無理無理、いいやバンカー無視して5番ウッドで打とう、と中途半端な気持ちで打ったらティーショットでひどくダフりました。


ラウンド後の結果発表は、ゴルフ場のすぐ近くの The Old Clubhouse というレストラン。雰囲気がいいだけでなく、皆さんのお勧めのカレンスキンクというスープが超美味しい!スモークハドックや野菜が入っているクラムチャウダーっぽい味のスープです。今後も Gullane でのラウンドとこのスープは絶対セットで!