2018.06.03

久しぶりのゴルフ@Dalmahoy West

久しぶりってどれくらい?なんと、10月1日の大コンペ以来、8ヶ月ぶりのラウンドです。ラウンドに限らず練習場にもまったく行っていません。トムは春以降はほぼ毎週末、しかも土日両方ラウンドしています。

7月の後半にちょっといいゴルフ場(いや、かなーりいいゴルフ場だと思う)でのラウンド予定が入り、それを目標にぼちぼち再開しなくてはという気分になってきたのです。

今日はMちゃん夫妻とラウンド。しかもMちゃんは人生初ラウンドです。

ラウンド前にドライビングレンジで軽く練習。思ったよりボールが前に飛んでいきひと安心。

fc2blog_20180620010223be7.jpg久しぶりのラウンドだというのに、どんよりしたお天気でした。しかもカモガヤ花粉のシーズンが始まり、私にはなかなかつらい季節。


快心の当たりというのはほとんどないものの、意外と大きなミスも少なく、スコアは94。ショートアイアンとアプローチはまあまあ、パットがダメでした。練習してもしてなくても、ラウンドしてもしてなくても、たいして結果は変わらないというのはなんとも微妙です。

初ラウンドのMちゃんは、ラフに入ってもフェアウェイから、しかもティーアップOKという特別ルールではありましたが、初ラウンドとは思えないほどクラブが振れていました。しかもちゃんとボールが上がるのです。途中、練習場でも使ったことがないというウッドを使った時も、ちゃんとボールは前に飛んでいく。練習場にも2回しか行ったことがないというのに、なかなかのものです。私自身が久しぶりのラウンドであまり面倒をみる余裕はなかったのですが、まったく問題なしでした。

それにしても歩きのラウンドって本当に疲れます。2日連続なんて絶対無理。フルマラソンを走った日と同じくらいグッタリ疲れました。まだまだ花粉シーズンが続くのが難点ですが、夏の間にもう少しゴルフも頑張っておこう、少しだけそんな気持ちになりました。
2018.06.01

太陽を求めてバレンシアに。

5月ってエディンバラではたぶん1年で1番気持ちの良い月なのです。最高気温が17〜18℃、雨も少なめ。湿度も低く爽やか。でも無性にガーッと太陽の光を浴びたくなったりもします。

そんなわけで今回の旅の行き先はスペインのバレンシア。3月に大迫くんや村山くんが出場した世界ハーフマラソン選手権が行われた街で、白砂の広いビーチがとっても魅力的。2010年にはヨットのアメリカズカップも開催されています。

エディンバラからは週に何便かは直行便が出ているので行きは直行便、帰りはパリ経由。スペインの南の方って意外と遠くて、直行でも3時間かかります。ホテルやビーチでのんびりするのが目的なので3泊です。

fc2blog_20180608050620739.jpgビーチが広い。波打ち際までなかなかたどりつかない。


fc2blog_20180608050642a1b.jpg遠浅で波も穏やか。水も綺麗。


fc2blog_201806080507062dc.jpg夜8時でもこんな感じ。充分日焼けできるし、泳いでいる人もたくさんいます。


fc2blog_201806080507330cc.jpgビーチ面した素敵なリゾートホテルでした。


最高気温は25〜27℃くらい、日向なら気持ちよく日光浴、日陰ならいくらでもお昼寝できるような程良い気温でした。せっせと日焼けに精を出すヨーロッパマダムにつられて、今年も結局焼いてしまった。数ヶ月後に後悔するのはわかっているのに、つい誘惑に負けてしまう。いやー、日光に当たるって大事ですよ。普段陽に当たる機会の少ない私は力説します!

バレンシアはパエリアの本場と言われていますが、バレンシアのパエリアというのは、うさぎと鶏肉のパエリアなのです(魚介のパエリアももちろん食べられます)。トムは仕事の会食で食べてとても美味しかったと言っていましたが、私にはどうしてもうさぎちゃんは無理でした。

スペインでは昼食に時間をかけてパエリアなどボリュームのあるものを食べる代わりに、夜は飲むのが中心で食べるのはつまみ程度。だからレストランでも夜にはパエリアがメニューにないところが多いのです。夜レストランが開くのもたいてい8時からなので(混むのは9時以降)、早く夕食を食べたい私たちは時間が合わなくて苦労しました。

帰りのパリでの乗り継ぎがもともとタイトなのに、最初のフライトが遅れたため、シャルルドゴール空港内を全力で走るハメになりました。同じエアフラ系の航空会社なのにゲートが遠かった。人間はギリギリ間に合ったけど、やはり預け荷物は間に合わず。でも翌日の朝にはちゃんと家まで届けてくれました。グッジョブ。
2018.05.27

エディンバラマラソン!

fc2blog_20180605052836d10.jpg私にとって3度目のエディンバラマラソンが終わりました。今回はトムは出張が入ったためDNS。私ひとりで参加です。

今年からスタートは地点がオールドタウンに変わり、市街地を走り抜けた後、ホリルードパークの麓に行き、海沿いの道に出るというルートになりました。そのせいか参加人数も大幅に増え、より一層盛大な大会になったように感じます。

スタート時は霧雨、気温も13℃くらいとやや低めでしたが、風もなく、マラソンとしてはちょうど良い天候。私は真ん中より少し前のブロックでしたが、スタートしてすぐ自分のペースで走れました。道幅は狭いのに不思議です。

私は練習なりの走りができました。マラソンって結局そういうものです。体調や天候に問題がなければ、練習の成果がそのまま出ます。30キロくらいでトイレに行って2分ロスしたのが誤算でした。絶対行きたくなかった仮設トイレ。もちろん洋式トイレですが、頑張って無理な姿勢をとり和式形式で用を足しました。でも今年はなんとウエットティッシュが置いてあったのです。女子からの苦情が多かったのではないでしょうか。

15キロぐらいの所とゴールに2ヶ所に、知り合いのM夫妻が応援に来てくれました。やっぱり応援は力になりますね。一眼レフの立派なカメラで、公式カメラマンばりに写真を撮ってくれました。何より嬉しかったのは、応援が楽しかったと言ってくれたこと、来年は自分たちも走ってみたいと言ってくれたことです。

25キロくらいまでは予定通りのペース、そこから少しずつ落ちたけど、30キロのトイレで復活、最後の3キロは脚が攣りかけたので恐る恐る走りました。結果3時間59分50秒でゴール。ギリギリサブ4を達成できました!ゴール後にはやっぱり脚が攣って倒れ込んでしばらく悶絶。

総合順位は、7670人中2865位、カテゴリー別(45-54歳女性)の順位は、356人中67位。

参加者の女性の割合が36%ということで、一般的なマラソン大会より女性の比率がうんと高いのですが、それだけでなく速い女性が多いのです。

今年もよく歩いた1日でした。スタート地点まで徒歩30分、ゴールしてから帰りのシャトルバスの乗り場まで25分、シャトルバスから降ろされて、家までが35分。フルマラソンを走っただけでなく、1時間半がっつり歩いた1日でした。

fc2blog_201806050429158ab.jpg毎年同じ色、似たようなデザインの完走Tシャツ。普段からこのシャツを着て走っているランナーをよく見かけます。

2018.05.04

ハイランド旅行 3 その他いろいろ

あとは、なんやかんやその他の風景などです。日付も場所もバラバラです。

fc2blog_20180517032905ae0.jpgエルギンの大聖堂。16世紀の宗教改革によってほとんど破壊されています。
エルギンといえば、マッサンのモデル、日本のウィスキーの父l竹鶴政孝さんがウィスキー造りを学んだ街。ストールで有名なジョンストンズ発祥の地でもあります。


fc2blog_20180517032934b83.jpgハイランドの都、インヴァネスに流れるネス川です。この上流にネス湖があります。この川沿いのホテルに泊まりました。


fc2blog_2018051703310996c.jpgネッシーランドのネッシー。ネス湖のエキシビションセンターにも行って、ネス湖の謎の歴史を学びましたよ。大昔、ネス湖以西は北米大陸だったのですね、全然知らなかった。地殻変動でスコットランドに近づいてぶつかったらしいです。地図を見たら一目瞭然。ネス川を境にくっきりと亀裂があります。そして西側部分は火山なので、東側と比べて地質が違い、当然景色も全く違ってきます。


fc2blog_20180517033211bbf.jpgネス湖からスカイ島に向かう風景。こんな荒涼とした大地が続きます。スカイフォールの舞台ってこんな感じでしたよね。岩盤なので緑が少ない。


fc2blog_20180517033235bc2.jpgスカイ島で見た虹。
空じゃないですよ。奥の低い岩山にかかっています。


fc2blog_20180517033302d25.jpgスカイ島では恐竜の足跡がたくさん発見されています。数ヶ月前にも新しい足跡が発見されてニュースになったばかり。でもどこにあるのか見つけられなかった。


fc2blog_20180517033328d34.jpgすぐ近くの崖。屏風ヶ浦っぽい。


写真を見てお気付きのとおり、ずっとお天気が悪かったのです。いわゆる、スコットランドらしいお天気というやつですね。晴れたり降ったり風が吹いたり大忙し。おかげで、スカイ島で予定していた1時間ほどのハイキングも取りやめ。

アウトドアを楽しむというイメージの旅だったので、マウンテンパーカーにチノパンという感じのカジュアルな服装しか持って行っていなかったのですが、インヴァネスでわざわざ予約して、トムの会社の人お勧めのレストランに行った時はとても後悔しました。トムに任せきりで事前にまったく確認していなかったのですが、かなりきちんとしたレストランだったのです。入れてはもらえたけど、場違いで居心地の悪いこと。もういい大人なのだから、何もない山の中でもない限り、旅先でもある程度はきちんとした格好をしていこうとトムと話し合いました。

全行程1200キロ、トムがすべて運転してくれました。私は最近まったく運転していなくて自信がないので有り難かったです。その分ナビは頑張りました!
2018.05.03

ハイランド旅行 2 ウィスキー蒸溜所

ハイランド地方にはウィスキーの蒸溜所がたくさんあります。今回はスカイ島唯一の蒸溜所、タリスカー蒸溜所に行くのを楽しみにしていました。

そう、行くには行ったんです。でも試飲付きのガイドツアーは本日分はすでに満員とのこと。ネットで事前に予約するべきでした。あとで知ったのですが、今は世界的なウィスキーブームなので人気の蒸溜所のツアーは予約を取るのも大変なようです。

fc2blog_201805170334146e2.jpgきれいな小川沿いの雰囲気のある建物。お土産ショップには誰でも入れます。


悲しんでいた私のために、トムが3泊目のフォートウィリアムのホテルの近くの蒸溜所に連れて行ってくれました。日本のニッカウィスキーが所有しているベン・ネヴィス蒸溜所です。1種類のウィスキーを試飲できるツアーがひとり10ポンドだったかな。朝一で行ったので最初のツアーにすぐ参加できました。ツアー参加者には、ドイツ人、フランス人、アメリカ人など外国人も多かったのですが、ガイドのおじさんは私たちが日本人だとわかるとニコニコしてたくさん話しかけてくれました。竹鶴さんのおかげかしら。

fc2blog_20180517034104015.jpgウォッシュバック(発酵槽)。匂いがきつくてこれだけで酔っちゃう。発酵の独特の匂い。


fc2blog_201805170341500c5.jpgポットスチル(蒸留器)。朝ドラのマッサンを思い出す。これ作るのに苦労してたよね。


fc2blog_20180517034212755.jpg写真が暗くてわかりづらいですが、建物の背後にあるベン・ネヴィス山から水をひいてきているのが見えます。
2018.05.02

ハイランド旅行 1 古城巡り

トムがゴールデンウィークに合わせて休みを取ったので、ハイランド地方(スコットランドの北のほう)へ行ってきました。今年は旅行の予定が盛りだくさんなわが家です。まずは原点回帰でスコットランドから。

エディンバラから北東に向かい、ダンディー、アバディーンを経由してハイランドの都インヴァネスで1泊。ネス湖を経由してスカイ島で1泊。エディンバラに帰りついでにフォートウィリアムで1泊という、3泊4日の旅程。

スコットランドにはたくさんの古城があります。全部で6つの古城に行きました。

fc2blog_20180517034253f13.jpgダンディー郊外にあるグラミス城。無料の案内ツアーで場内を見学。調度品がたくさん残っていました。マクベスの舞台になったお城です。


fc2blog_2018051703283770b.jpgアバディーンの南にあるダンノッター城。スコットランドが舞台のディズニーアニメ映画「メリダとおそろしの森」の舞台のモデルだそう。


fc2blog_20180517033134f12.jpgネス湖のほとりにたたずむアーカート城。廃城としては珍しく、ショップやレストランなどの施設が併設されています。


fc2blog_20180517033351d16.jpgスカイ島北部の廃城、ダンヴェガン城。ここに行った時は立っているのがやっとの暴風雨でした。


fc2blog_20180517033437575.jpgスカイ島の東側、アルシュ湖に浮かぶアイリーンドナン城。007「The world is not enough 」の舞台にもなったそうです。建物内部も見学できました。今回見たお城の中で一番印象深いです。


fc2blog_20180517034015e6b.jpgピトロッホリーの近くにあるブレア城。エディンバラから1時間半ぐらいの場所。ヴィクトリア女王を主人公にした映画の舞台になったようです。

2018.04.19

ゴハンのチカラ

私がひとりで日本に帰国している間、トムは猫たちに毎日美味しい日本の缶詰をあげてせっせと自分の株を上げました。その後も週末は自分がごはん係だと主張して、私がめったにあげない日本の缶詰やおやつを食べさせています。

その結果、こんなことに。

fc2blog_20180419044409c49.jpgついにパニャが自分からトムの腕の中に!

これ以前にも、週末寝坊していると、パニャは寝ているトムの顔や頭をペロペロ舐めたり胸の上に乗って、早くごはんをくれくれアピールをするようになっていました。私はほぼ素通りされます。

ゴハンの力は偉大です。

あ、たまちゃんは元々好き嫌いがなく何でも食べるせいか、ゴハンでは簡単になびきません。あいかわらずトムとは距離を置いています。