2017.08.14

お盆はニースへ

トムにはお盆休みというものはないのですが、なんとなく日本のお盆休みに合わせて、ニースへ行って来ました。やはり夏の太陽が恋しい!

私は27年前にパリとセットで行ったことがあります。トムも仕事で数回来たことがあるらしい。若い頃にキャリーバッグごとパスポートなどを盗まれた思い出の地だそうです。

fc2blog_20170817011636b00.jpgホテル提携のプライベートビーチ。1人20ユーロかかりますが、パラソル、ビーチベッド、タオルが借りられ、飲み物食べ物のサービスも受けられます。ニースのビーチは玉砂利なので、ベッドなしでは痛くて寝られません。


fc2blog_2017081701170473c.jpgニースのビーチらしい光景。こちらはパブリックビーチ。パラソルを使っている人などひと握り。ヨーロッパマダムたちはとにかく焼く、焼く、焼く。触発された私も、久しぶりにあえて日焼けしました(顔と首以外)。先のことは知りません。


fc2blog_20170817011730259.jpg1年前にトラック突っ込みテロがあったとは思えないほど、平和でのどかな海岸沿いの大通り。


fc2blog_201708170117592e4.jpg左側は有名なネグレスコホテル。ハイシーズンには高くて泊まれません。私たちは隣りのウエストエンドホテル。空港から利用した タクシーの運転手さんにチョイスを褒められました。フランスのタクシー運転手さんは陽気でお喋りな人が多い印象。スコットランドの運転手さんはシャツ&スラックスというきちんとした服装で紳士的。ほとんどお喋りはしません。


fc2blog_201708170118239dd.jpgニースのオールドタウン。路地裏にも店がいっぱい。どこも観光客で大賑わい。
適当に入ったレストランがあまりにも美味しくなくてびっくり。あとでトリップアドバイザーを見たら、2.1という低評価でした。2.1ってなかなか見ない数字。


fc2blog_2017081701184717b.jpg夜8時前から夕日待ち。考えることはみな同じで、海沿いの通りには夕日待ちの人がいっぱい。夕日に染まる海がきれいでした。
2017.08.10

サイズの合わない洋服の行方

若い時からほとんど体型が変わっていないので、今まで洋服を処分するのは、好みが変わって着なくなった場合かヨレヨレになった場合のみ。今所有している洋服の中で一番古いものは15年ぐらい前に買ったデニムのボックスプリーツのスカートだと思う。

以前にも書いたが、半年間平日毎日ジムに通っていたのをやめて、今年の初めから家で腹筋をするようになったら一気に痩せた。体重を落とすつもりはなかったが、体重は2-3キロ減り、ウエストは3-4センチ減った。計っていないがたぶんお尻も引き締まった。お腹周りが痩せるのはこのうえなく嬉しいことだが、手持ちのボトムスがほとんどブカブカになってしまった。

このようにサイズが合わなくなった洋服を他の人はどうしているのだろう。とりあえず20本ほど持っていたデニムのうちありえないほど緩いもの6本はチャリティーショップに持って行った。ベルトなしで履けるものが3本。これらはもともと少しきつかったものだ。残りはとりあえず取ってある。

このとりあえずというのが難しいところで、太ったらまた着られるようになると思って取っておくのがいいのか。いや、できたらこのままキープしたいぞ。でも今の体型のままなら、今後ほぼ着ることはないだろう。ブカブカのデニムなんて着心地が悪い。

特にお気に入りの、今までヘビロテだったものは特に悩む。デニムに限らずほとんどの ボトムスがこんな状態だ。そんなわけで、最近はウエストゴムのスカートを履くことがめっきり増えた。

太っても痩せても体型が変わるというのは、ある意味不経済なのだな。
2017.08.06

ゴルフ@kirkcaldy Golf Club

今日のゴルフ部定例会はファイフのパークランドゴルフコース。スコットランドに長く住んでいる方もいらっしゃるのに、参加者全員誰もここでラウンドしたことがないという。

男性と女性の距離が200ヤードしか変わらないのに、パーは1しか変わらないという時点で嫌な予感はしていた。しかも、1番ホールにいきなり立ちはだかる壁のような上りフェアウェイ。私のドライバーのキャリーでは超えられない所にクリークがあるし。

ラウンド前に練習しなかったせいか(ドライビングレンジがない)、最初の数ホールが完全に練習になってしまった。当たりの悪さをラウンドしながら修正し途中からはかなり良くなったけど、まあパッとしない内容。107でパットは38。パットが悪かったな。あまり丁寧に読まないで適当に打ったりして気合が入っていなかった。

しっかりバチが当たって、またもブービー&幹事。夏はバケーションの人や帰国する人が多く、参加者が少ないため、幹事になるリスクが高いのだ。優勝してハンデも4減ったしね。恐怖の幹事スパイラルにハマったかもしれない私。

次回はしっかり練習してまた優勝を目指そう。
2017.08.01

うちのブランケットキャッツ

重松清さん原作のNHKドラマ「ブランケットキャッツ」観てますか?

西島秀俊と猫なんて、これ以上ない萌え萌えな組み合わせ。

うちのブランケットキャッツも見てください。パニャほどブランケットキャット感のある猫は他にいないと思います。

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2017.07.29

ゴルフ@Dalmahoy East

久しぶりにトムと2人でホームコースでのラウンドです。

スタートした時は前後の組もおらずスイスイ行けたのに、ほどなく前が詰まり始めました。スコットランドでは、日本やアメリカと違って4人でまわることを強要される(勝手に組み合わされる)ことはありません。スコアカードも4人分のスコアを書く欄がないのです。基本、2人か3人ですね。4人でのプレイはフォーサムといって、4人で2つのボールでプレイすることが多いようです(4人で4つのボールでプレイするのはフォーボールと言う)。

だからとにかくプレイが早い!さらに1メートルより短いパットは打たないという感じ。今までスコットランドでラウンドして、前が詰まって待つことはほとんどありませんでした。

それはこの日は打つたびに何分も待ちっぱなし。ペースは崩れるし、雨も降ったりやんだりだし、集中力は急降下。立ちっぱなしで腰が痛くなったので14番ホールを終えたところでプレイをやめて帰りました。

トムは翌日の日曜日に朝7時台スタートで1人でラウンドをし、とても満足して帰ってきましたよ。相当快適だったらしく、来週の土曜日も7時半スタートの予約をし、今度は私も行くことになりました。翌日はゴルフ部定例会なのに大丈夫かしら。
2017.07.23

ゴルフ@Dalmahoy Golf Course West

先々週ブービーを引き当てた私が幹事のゴルフ部定例会は、トムのホームコース。今日は短いほうのWestで。

天気予報どおり、ラウンド開始の少し前から雨。カッパの上下を最初から最後までプレイしたのは、スコットランドでは初めて(日本で体験済み)。

今日の私はアプローチとパットがキレキレ。雨でも集中力は途切れることはなかったけれど、後半はバテちゃったかな。前半43、後半47。パー69だけど、このコースのベストスコア。パットは29。数え間違いかと思ったけどやっぱり29。長いのもちょくちょく入ったし、短いのもまったく外さなかった。先々週の定例会では38パットだったのに。

ステイブルフォードのポイントは33で、ぶっちぎりの優勝!ゴルフ部入部10ヶ月にして初優勝です。わーい。ハンデが減っても気にしない。

前日の練習場で何万回目かの閃きがあったらしいトムはまったく奮わず。私に無理矢理アドバイスを送ろうとするトムを無視して正解だったわ。
2017.07.18

パリ旅行

5日間パリに行ってきました。最高気温が20℃に達しないエディンバラの住人からすると、パリは眩し過ぎました。平均すると30℃くらいだったでしょうか。最終日の気温は34℃。日本ほど湿度も高くないので、日陰にいればとても快適。

私は27年ぶり、2度目のパリとはいえ初訪問も同然だったので、主な観光名所をのんびり巡る旅となりました。オペラ座、ヴァンドーム広場、コンコルド広場、シャンゼリゼ通り、凱旋門、エッフェル塔、ノートルダム大聖堂。モンマルトルの丘、チェイルリー公園、ルーブル美術館、オルセー美術館、オランジェリー美術館。空港から街中まではタクシーで往復したくせに、観光はすべて歩いて回りました。一度も地下鉄やバスに乗らなかったのですよ。すごいでしょ。

fc2blog_2017072203562165e.jpg往復はLCCのeasyjetで。直行便があるのは有り難い。預け荷物や機内での飲食が有料だったり、チェックインは必ず事前にオンラインというシステムにもやっと慣れてきました。


fc2blog_20170722035648a08.jpg宿泊はオペラ座近くのアパートメントホテル。オペラ座の中に入ったのは初めてです。どこもかしこもキラキラ。お姫様気分で写真を撮りました。


fc2blog_20170722035715247.jpg27年前にも訪れたパレロワイヤル。ギンガムチェックのサブリナパンツでパリっ子気分。


fc2blog_20170722035803922.jpgカフェに何回行ったことでしょう。お天気が良かったので毎回テラス席。サンドイッチはすべて硬いバゲットで、これを毎食食べてたら顎が鍛えられて小顔になるに違いない、しっかり噛む分食べ応えがあるのでダイエットになるに違いないと確信しました。


fc2blog_20170722035822fd3.jpg最終日に行ったモンマルトルの丘からパリ市内を一望。頑張って上ってきた甲斐がありました。


fc2blog_2017072203584343e.jpg私のパリでの買い物はユニクロのTシャツとレペットのバレエシューズ(ネイビーのパテント)のみ。日本で散々買い物してきたばかりだしね。EU在住者は免税で買えないのがちょっと残念。


パリの人はとってもオシャレ。外国人観光客が多いパリだけど、パリっ子はすぐわかる。イギリス人もなんとなくわかる。

フランス人女性を観察していてあることに気付きました。フランス人はスリムな人が多い。意外とおっぱいも小さめな人が多い。しかしみな堂々としている。多くの日本人女性のように(私のこと)、胸を大きく見せようなどと思っていない。小さくても垂れていてもみなあるがまま。男に媚びていないということか。むしろ小さい胸のほうがかっこよく見える。日本のブラジャーって、Cカップくらいまでは頼んでもいないのに寄せ上げ機能が素晴らしいうえパットも付いている。余計なお世話だ。貧乳のどこが悪い。

スミマセン、ちょっと開き直ってみました。でもこれが今回のパリ滞在で一番感銘を受けたことです。貧乳の皆さん、パリに行って自信を取り戻そう!