2017.01.15

ゴルフ@ Gullane No.3

fc2blog_20170119014703a44.jpg上が先月トムがアメリカで買ってきたBushnellのレーザー距離計。下が10年以上前に買った私の距離計。コンパクトになってデザインもシュッとしている。

あれ、トムはGPSの距離計買ったばかりなのになー。


今日の定例会は、Gullane の No.3 Course。冬場でもコンディションのいい、私のお気に入りコース。男性は特に短くて5259ヤード(パー68)、コースレイティングは65.5、女性は4920ヤード(パー69)。女性はそれほど短くない。

前半はあれ?あれ?とミスが多く、52。後半は奮起して45。先月同じコースをまわった時には100切れなかったので、一応進歩したのか。ドライバーは1回ロストになった以外は調子が良かったけれど、あとのショットは5回に1回ミスが出る感じ。いいショットもたくさんあったのだけどねー。パットは38。これも数字以上に悪かった印象。

それでもステイブルフォードのポイントは20だったので、まぁ何とかブービー(次回の幹事)は免れたかと思いきや、なんとブービーどころか最下位!男性陣はみなスコアが良かったのだ。トムもそんなに調子が良かったわけではないのに92。このコースの時は相当頑張らなければ女性は難しいな。

来週の定例会のコースも男性は短いコースなので、戦々恐々としている私です。
2017.01.14

エディンバラで初の動物病院通い

高校時代の同級生と30年ぶりに繋がったと思ったら、直後に、短大時代のバイト先のカフェのバイト仲間や当時の若社長とFBであらたに繋がりができました。驚くのはみんなよく覚えていて探してくれたなーということ。私は正直ほとんど誰のことも覚えていなかったです。今年は人と繋がる年なんだということを実感。新しい出会いも大事にしていこうと思います。

さて、エディンバラに来て初めて動物病院に行って来ました。そろそろ狂犬病予防接種の有効期限を迎えてしまうからです。その後には日本帰国に備えての抗体価検査もしなければなりません。まだ帰国の予定はまったくありませんが、アメリカ赴任中と同じく、いつ日本に帰国することになっても困らないように準備が必要です。

エディンバラにはなぜか動物病院が少ないのです。私が住むニュータウンエリアにも一軒しかありません。多くの人がペットを飼っているのに本当に不思議です。なので、選択肢もなく、その一軒をうちのかかりつけ動物病院に決めました。歩いて6~7分の距離です。

土曜日の朝、たまちゃんとパニャをトムと2人で1匹ずつ抱え、歩いて動物病院に向かいました。あいかわらず、道中のたまちゃんのうるさいことよ。

中に入ったのは初めてですが、とても小さい病院。ひっきりなしに電話が鳴り受付のおねえさんも大忙し。担当してくれたのは若くて明るい女医さんでとても感じのいい誠実そうな方でした。日本の猫の輸入に関する検疫のルールにも理解があり(数年前までのイギリス入国のルールとほぼ一緒)、これからの手順についての説明が楽でした。英語で書いてある日本の検疫の手順書を渡したり、前回の狂犬病予防接種証明書を見せたら、「very organized !」と褒められましたよ。猫たちのためなら何でも頑張れます。

なぜか看護士さんがおらず、注射の時の保定も私が担当。うちの猫はまったく暴れないから楽勝だけど、そうじゃなかったら大変だ。どうやら土曜日は看護士さんが休みなようです。獣医さんも、グループ病院4つを8人で診ているそうで、担当が誰になってもわかるように引き継いでおくと言ってくれました。

とりあえず面倒な手続きのワンステップ目が終わりました。来週、抗体価検査と混合ワクチン接種を同じ日にしてもらって、1年に1度の動物病院通いは終了の予定です。

ちなみにたまちゃんの体重は5.2キロ(300グラム減)、パニャの体重は3.0キロ(300グラム減)でした。たまちゃんはいいけど、パニャにはもっと食べさせないと。

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動物病院に行って以来、常にやや警戒気味のたまちゃん。
2017.01.13

30年ぶりの繋がり

先日、姉からTくんって知ってる?と連絡がありました。Tくんは私の高校の同級生で、小学校からずっと一緒でした。なんでも、姉のFacebookに私を探しているとメッセージは届いたそうです。姉はFBに旧姓も併記しているので見つけやすかったのでしょう。私の旧姓はとても珍しいものです。ちなみに私も旧姓を公開しているのに、なぜ私には到達しなかったのか?

高校を卒業して30年目にして、初めて大規模な同窓会が開かれたそうです。地元にいる幹事などが中心になって元同学年の生徒たち全員と連絡を取る試みをしたところ、約200人中20人が消息不明で、私はその中の一人でした。

都会育ちの人には想像するのが難しいかもしれませんが、地方だと高校を出たら全国の大学などに進学してみなバラバラになります。そのうえ当時はメールも携帯電話もなく、引っ越し後に連絡をしないとあっという間に音信不通。私はマメではないうえ引っ越しが格段に多く、親も地元を離れてしまったので、高校時代の友人と最後に連絡を取ったのは約20年前。誰か探してくれる人がいた時のために、FBには旧姓も載せているのです。私自身が友人を探したこともありますが、女子は名字が変わることが多いので難しいし、プロフィールにも写真を載せていない人が多いので捜索は困難でした。

今回TくんとFBで繋がったら、非公開のグループページに参加させてもらって同窓会の時の写真を見られるようになったり、数人に友達リクエストをもらって繋がりができたり、一気に同窓会気分に浸れました。50人くらい参加しているグループチャットにも入れてもらい、時差でチャットは難しいけど、みなの会話を後で読んで楽しんでいます。同窓会が開かれた時にはまだ消息不明のままだったので、当時の親友は先生をはじめたくさんの人に私がどうしているか聞かれたらしいです。みんな私のことを覚えていてくれ、嬉しい限りです。

同学年は200人くらいなので、在学当時は全員の顔と名前が一致したし、ほとんどの人と話をしたことがあったけれど、卒業アルバムが手元にない今、仲の良かった人を除き、名前だけで顔を思い出すのはさすがに難しい。友達リクエストをもらっても誰かわからなくて仲の良い子に卒業アルバムの写真を送ってもらって、あぁ、あの人か!ということも何度もありました。女子は現在の写真を見ても信じられないほど変わっている人はいないけれど、男子はどうしてあんなに変わるのでしょ。まったく面影がない人もたくさんいました。

そんな私は今の写真を見てどう思われたのでしょう。高校時代はテニス部で真っ黒で、奥二重の瞼は腫れぼったかったのですが、今は瞼がすっかり痩せて目が窪み、パンパンだった頬のお肉も下垂ぎみです。

旧交を温めながら、いつか実際に再会できる時に備え、これ以上老けないように頑張ろうと決意をあらたにしました。
2017.01.07

神ってるパット

去年の流行語大賞の「神ってる」、海外に住んでいる私でも知っています。だって私はプロ野球ファンだから!

今日は4日前にリベンジを果たすべく、トムのホームコース、長いほうの East Course でラウンド。

神ってましたよ、私のパット。2〜3メートルが全部入る。パット数は32でした。過去のたくさんのラウンドで1番パットが入った気がします。ただし、ショットにはムラがあり、ショットのミスをパットでなんとか拾った感じ。

12番で1メートルのパットを外してから気持ちが切れてしまい、そこから3ホールは連続で大叩き。これではいかんと気持ちを入れ直して、終わってみればちょうど100。4日前から10打も減ったのだからヨシとしましょう。

トムとステーブルフォードのポイントで公平に勝負したら、22点の同点。ゴルフ部の定例会なら順位は真ん中より少し上くらいかな?
2017.01.05

我が家のお正月

エディンバラでも日本の食材を探して完璧ではなくても御節を作ったりお雑煮を作る日本人の方はたくさんいらっしゃることだろう。

私は結婚して以来1番サボってしまったよ。少し前に中国スーパーで買っておいたお餅を焼いて食べただけ。日本ではお餅を魚焼きグリルで焼いていたけれど、グリルも焼き網もないのでフライパンで焼いてみた。びっくりするくらい簡単にきれいに焼けた。

長いクリスマス休みの期間はほとんどトムがご飯を作ってくれた。レパートリーは少ないけど、一応リクエストも聞いてくれ、毎日楽させてもらった。まさかこんな日が来ようとは。トムが退職した時の家事分担は、トムが買い物と料理、私が掃除と洗濯ということで決まり。

fc2blog_20170109202303ae3.jpg新春ということと、最近小さいバッグばかり使うのでもう少しコンパクトなお財布が欲しいなと思い、新しいのを入手。トムが先日の出張の時に免税店で買ってきてくれた。英国ではVATという消費税のような税金が20%課税されるので免税店はありがたい。黒に見えるけど、深いネイビーです。
2017.01.03

2017年打ち初め

トムのホームコースは12月31日から1月2日までお休みだったので、今日が今年初ラウンド。アメリカだと大晦日もお正月もゴルフ場は通常営業だった記憶があります。

fc2blog_201701060223377f5.jpgコース設計者のジェイムス・ブレイド氏。この界隈のコースをたくさん設計なさっています。


fc2blog_20170106022405592.jpg途中晴れ間も出ました。いつものように、とても幻想的な雰囲気。


このゴルフ場には、EastとWestの2つのコースがあるのですが、Eastでプレイするのは初めて。長くて難しくて面白いコースでした。グリーンのコンディションは良くないけれど、フェアウェイはまあまあでした。今日は前の組も後ろの組もアジア人グループ。スコットランドのゴルフ場でアジア人を見たのは初めてです。

風がとーっても強くってね。

スイング終わった後に尻もちをついたり、トップの体勢で体が揺れるレベル。グリーンが重くて距離感が合わなかったし。コースマップは売っていないと言われたし。

言い訳をたくさん並べて、スコアは110。

仕方ないですね、また頑張ります。

トムの妹ファミリーは、エディンバラに3泊して1日の朝電車でロンドンに向かいました。スケジュールはきつかったと思うけど、存分に楽しんだ様子。トムも全力でアテンドしていました。あんなに面倒見が良いトムを見たのは初めてですよ。
2016.12.31

エディンバラ・ホグマニー!

29日にトム妹一家がエディンバラにやって来ました。乗り継ぎの飛行機が4時間も遅れて、エディンバラ空港到着はなんと深夜3時半でした。基本的に深夜には発着便がないのに、ロビーにあるCOSTA(カフェ)が24時間営業でびっくり。

エディンバラでは12月30日から1月2日までの4日間、ホグマニーと呼ばれる年越しのお祭りがあります。初日の30日、Torchlight Procession というイベントにみんなで参加しました。バグパイパー、バイキングの隊列に続いてトーチ(たいまつ)を持った一般の人がオールドタウンからカールトンヒルまでの道のりを練り歩くのです。夜7時スタートということなので、6時半には現地に行ってトーチを受け取って列の最後尾でスタンバイ。早めに着いたつもりだったのに、かなり後ろの方だったので、バグパイパーの姿なんて全然見えないし、歩き始めたのは8時近くなってから。

6人でトーチは2本。棒に布を貼って蝋を染み込ませたようなもの。どうやって火をつけてもらうのか疑問だったけど、途中でガスの大型ライターのようなものを持っているスタッフがたくさんいて火をつけてくれる流れになっていました。実際はみな待ちきれずに、そのずっと手前で前を歩く人に火を分けてもらっていました。

火が怖くてマッチもろくに擦れない私は、もちろんトーチは持ちません。風があったので周りから火の粉が飛んで来て怖かったです。

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この写真は私たちがいた付近のダラダラ歩いている人たちなので全然迫力がないのだけれど、後に公式ツイッターなどの写真を見ると、ものすごい数の人がトーチを持って行列する様子は圧巻でした。終点地点のカールトンヒルで花火を見たらイベント終了です。

帰宅して明るい所で洋服を見ると、蝋がたくさん付いていてがっくし。どうりで公式HPに蝋の落とし方が書いてあったわけです。アイロンを使ってコートやニット帽に付いた蝋を黙々と取りました。日本で同じことがあったら、主催者に理不尽なクレームを上げる人が続出しそうです。

31日には街中の道路を通行止めにしてあちこちで野外ライブなどが行われます。広い道路に人がぎっしりで、もう大変な盛り上がり。9時から1時間ごとにカウントダウンの花火が打ち上げられるので、1番盛大な12時の花火を狙ってカールトンヒルに行きました。夏の花火は近くで見ようとしてかえって失敗したので、少し遠めの高台で見る作戦です。

10秒前からみんなでカウントダウン。お城とカールトンヒルの2ヵ所から上がる花火を楽しみ、その後は自然発生的にオールドラングサイン(蛍の光)を合唱しておしまい。エディンバラの年はとても明るく賑やかに明けていきました。

ホグマニー目的でやって来る観光客で年末年始も街に人が溢れ、エディンバラってこういう所だったのかとあらためて驚いています。トム妹ファミリーもホグマニーのイベントに参加したりクリスマスマーケットを覗いたり、予想以上にエディンバラの街を楽しんでくれています。

fc2blog_2017010122273863e.jpgこの2匹にしては、くっついて寝ています。

この1年も2人と2匹、健やかに過ごせたことに感謝です。

みなさま、今年もお世話になりました。