2017.09.23

ゴルフ@Dalmahoy West Course

ここのところずっと、トムの異常なまでのゴルフ熱は続いています。トムは毎週末、朝イチでホームコースでラウンド。私は週に1回ラウンドすれば十分だし、朝早いのは苦手なので、毎回は付き合っていませんよ。

先週の土曜日、久しぶりにトムと一緒にラウンド。企業会定例会では同組でまわらないのです。天気にも恵まれ気持ち良くラウンドしていたのですが、途中から前が詰まり、待つことが多くなってしまったので13番ホールでフィニッシュ。ホームコースじゃなければプレイフィーがもったいなくてそんなことはできません。

2週連続で今日も同じコースでラウンド。今日は空いていてスムーズに進みます。前半はアプローチとパットが冴えてきっちりボギーペース。80台が出るかと期待していたら、ショートアイアンを引っ掛けるようになったうえパットも入らず、残念な結果に。終わってみるといつもと同じくらいの94。

fc2blog_201709250532220f7.jpgズームしたのでボケていますが、中央に猫が写っています。今までゴルフ場で色々な種類の生き物を目撃してきましたが、猫は初めてです。普通ゴルフ場には猫はいないよね。それも丸々と太っていて毛もツヤツヤ。近くに民家はなさそうなのに、どこから来たんだ?


fc2blog_20170925053345171.jpgコースの隣りの牧場のお馬さんたち。4頭が色違い。馬のたてがみってこんなに切り揃えたみたいに綺麗になってるのね。初めて気づいたよ。

2017.09.13

待つ犬

私がよく行くスタバも並びにバギー専門店があります。その店の営業時間中にいつも店の前にいる黒い犬。

fc2blog_20170914002801621.jpg基本の姿勢。シャキーンとお座りしていることが多いです。隣りは私もお気に入りの小さなブルコギ屋さんですが、その間に座るという絶妙なポジション取り。いい匂いがするもんね〜。


fc2blog_20170914002900437.jpg疲れたらこんな感じ。飼い主と思われるこの店のオーナーはいつもバックヤードにいるらしく、表からはその姿は見えません。犬の名前を聞きたいんだけど。


fc2blog_2017091400293571d.jpg店の入口から2メートルほどずれて、日向ぼっこ中。ポカポカだねー。


fc2blog_20170914003000385.jpg雨が降ってるのにシャキーン。ブルコギ屋さん寄りのポジション。なるほどね。


fc2blog_20170914003027048.jpgくつろぎ中。お天気はイマイチだけど。


fc2blog_20170914003053e42.jpgん?私のこと覚えてくれた?
今まで声をかけても姿勢を崩さず、あまり相手をしてくれなかったのに、尻尾を振って近寄ってくるようになりました。かわいいなぁ。鼻の周りの毛がかなり白くなってて、かなりおばあちゃん犬だね。これから仲良くしようね。
2017.09.08

ベッドルームの窓

うちのキッチンとベッドルームは南向きでとても日当たりがいい。日当たり信者としてはとても嬉しいことだが、いくらスコットランドの夏でも日当たりが良く気密性の高い部屋はさすがに暑くなる。

キッチンはバルコニーに面していて全面窓。押すと開く腰高窓とバルコニーに出るためのガラス扉。ガラス扉は内側から鍵穴に鍵を差すと開くが、なぜか鍵を締めると鍵が抜けなくなってしまったので鍵穴に差しっぱなし。まあいい。扉も開くし鍵も締まる。

日中ベッドルームで過ごすことの多い私は、ベッドルームの窓を開ける鍵をずっと探していたが、家中のドアの鍵がどっさり入った引き出しの中には、鍵穴に合う鍵がなかった。諦めて暑い夏を過ごしたが、その引き出しの中の整理トレーの下に隠されていたかのような鍵を発見。それがベッドルームの窓の鍵だった。もう夏は終わったというのに、今頃発見。

ベッドルームの手摺りが付いたガラス扉とバルコニーで出るためのガラス扉。どちらももちろん網戸などない。そういえばスコットランドで網戸というものを見たことがないな。

fc2blog_2017090820071137c.jpg普通に考えたら猫は脱走するので、扉を細く開けてスツールでロック。ちょっと窓を開けただけでこんなに部屋が涼しくなるものなのか。そしてこの扉も鍵を締めると鍵が抜けなくなるので差しっぱなし。

猫たちもワラワラと集まってきた。外の匂いは新鮮だね。無理矢理扉を開けて出て行かないでね。
2017.08.28

花火と共に夏が終わる。

約1ヶ月続いたエディンバラインターナショナルフェルティバルも終わりです。今年はメインイベントのミリタリータトゥー(世界各国の軍の音楽隊によるパフォーマンス)も観に行かなかったし、あっという間にフェスティバルが終わった感じ。

せめて最後に雰囲気を味わおうと花火を観に行ってきました。トムは3連荘ラウンドで(真ん中の日だけは私もラウンド)お疲れのご様子、8時にはベッドに入ってしまったので今年もひとりで行きましたよ。

9時過ぎに家を出てお城方面に向かうと、同じく花火を観に行く人たちが街中をぞろぞろ歩いています。去年の教訓を生かし場所取りに成功。大混雑のプリンシスストリートには入れませんが、お城も花火もバッチリ見えます。

fc2blog_2017083103400898c.jpgまずはここから。お城から上がる低い位置の花火もよく見えます。


fc2blog_20170831034038039.jpg飽きてきたので途中で帰ることにしました。家に戻る途中のカフェからでもこんな感じ。高く上がる花火はきれいに見えます。


fc2blog_201708310341038c6.jpg家のすぐ横の教会前から。ずいぶん坂を下ってきたけれど、ここからでも見えました。


8月に入ると、エディンバラは早くも秋の気配が漂い始めますが、この花火が終わると、あぁ本当に夏が終わったなと実感します。少し寂しい気分になる花火です。
2017.08.27

ゴルフ@Dalmahoy West Course

私が幹事のゴルフ部定例会は、トムのホームコースの Dalmahoyで。前回優勝した相性のいいコースでもある。

久しぶりに女子が一緒で嬉しい。やっぱり使用ティーが同じ女子同士だとスムーズにまわれるのよね。

ドライバーはとても調子が良く、ウッドとアイアンはダメ、アプローチで拾ったかと思いきやパットで外すというゴルフ。ほぼすべてのホールでそんな感じでした。

それでも前半はショットが少しマシだったので47、後半は疲れて51(パット数39)。前回は90でまわったのにな。パットも、アプローチが良かっただけに数字よりもっと悪かった印象。

意外と順位は良く私は4位、全然調子の良くなかったトムは5位。やっと幹事スパイラルから脱出。

それにしても最近ずっとパッとしない内容。ちょっと気合いを入れて頑張らないとダメだね。

fc2blog_20170831033846e0d.jpgなんて思っていたら、トムが私のグリップが古くてヌルヌルしててひどすぎると言って、交換に出してくれました。交換後が楽しみ。
2017.08.20

ゴルフ@Prestonfield Golf Club

今週のゴルフ部の定例会は、もうすぐエディンバラを離れるメンバーのホームコースにて。面倒見のいい方で、私だけでなくみな大変お世話になっています。

このコースは3度目のラウンド。パークランドで、どちらかというと私は得意なタイプのコースです。

fc2blog_20170825040731338.jpg途中で孔雀が4羽。
普通に歩いていました。


前半はドライバーからパットまで満遍なく調子が良く47。お、90台前半行けるかと期待したけれど、後半はすっかり疲れが出て歩くのさえ苦痛に。何もかもが崩れていき、後半は55。

最近このパターンが多い。ランナーなのに、この体力のなさったら。

ラウンド後は異動される方自らカレーパーティーを開いて下さり、楽しい時間を過ごしました。

朝はジャイアンツ戦のデーゲーム観るために早起き。長い1日でした。あ、1ヶ月前からジャイアンツ戦のホームゲームが海外向けにネット配信されるようになったのですよ。有料だけど。
2017.08.15

足を延ばしてモナコへ

ニース滞在中に、少し足を延ばしてお隣りのモナコに行ってきました。

トムも私も一応モナコにも行ったことがあります。27年前はレンタカーで行ったけど、今回は電車で。

fc2blog_2017082204162468d.jpgこんな電車に乗って20分ちょっと。料金は往復1人1000円ぐらい。
気軽に行けます。


fc2blog_20170822041651366.jpg車窓から。
ホームのすぐ下にビーチがあります。
ニースの街中以外にも良さげなビーチがたくさん。
行ってみたかったな。


fc2blog_2017082204171589b.jpgモンテカルロの駅。
山の中腹にあり、街に降りて行くのも駅に戻ってくるのもなかなか大変。


fc2blog_201708220417405d2.jpgモンテカルロハーバー。
お金持ちの香りがプンプン。


fc2blog_20170822041801d73.jpgオテル・ドゥ・パリ。
ブランドショップが軒を連ね、フェラーリとかランボルギーニなどの超高級車がずらりと停まっています。
この辺りが街の中心地?


fc2blog_2017082204184530a.jpgすぐ横にあるモンテカルロカジノ。
観光客以外はみんな桁違いのお金持ち。
短時間の滞在だったせいか、そんな印象しか残らなかったモンテカルロです。